ダートトライアルで自然と人知との対戦を学ぶこと

  • 2018/07/08
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ダートトライアルと言う自動車レースを知っているか

ダートトライアルと言う自動車レースを知っているか
自動車レースは、その最高峰であるF1にばかり注目されがちです。
他にも耐久レースなどもあり、ル・マン24時間耐久レースではトヨタが初のワンツーフィニッシュを成し遂げたりの話題もあります。
しかし、ここではあえてダートトライアルと言うジャンルに注目してみましょう。
これはたまにはテレビでそのレースの様子を見かけたこともあるかと思います。
舗装されていない土の剥き出したコースをマシンが土煙を天候によっては泥水をはき散らしながら疾走していくスポーツです。

・見どころはコーナーリング
コーナーリングではドリフト走行によって、タイヤが土をかき出すかのようにしながら回転する様も舗装道路では見られません。
タイヤの発する音も未舗装コースに苦しむ悲鳴のようにさえ聞こえてしまいます。
自然を相手に人間の開発した高性能マシンが、どれだけ制覇できるものなのかが試されているようにも見えます。
そして走る度にコースの面は削られ変化していきますので、ドライバーはその瞬間のコース状態に応じたドライビングテクニックも試されます。
一定の水平面上を走るのではなく凸凹をいかにこなしていくのかにありますから、例えばそれはスキーの滑降とモーグルの違いのような面もあるでしょう。

 

ダートトライアルの実際

ダートトライアルの実際
ダートトライアルでは、マシンが1台ずつ走りそのタイムを競うのが通常です。
コースは1周2分くらいで回れますので、大体、その感覚でマシンが目の前を疾走することになりますので退屈もせず見やすいものになっています。
国内で観戦するとしたら、全日本ダートトライアル選手権がすすめられます。
これは全国各地で3月から10月まで8戦を転戦し、総合優勝者を決めるスタイルになっています。
ですから気軽にとまでは言えませんが、ちょっとだけ遠出をする感覚で楽しめる機会も案外あるものでしょう。
また、この下のランクに位置づけられる地方選手権も各地で行われています。
その中にはビギナー向けの大会があったりもするようです。
それでも観戦初心者であれば、それほどの高いドライビングレベルにこだわらずとも十分、満喫できるはずです。
なお、興味があれば実際にダートトライアルのドライブ体験などをさせてくれるモータースポーツショップもありますので試してみるとドライビングの実感も湧いてくるのではないでしょうか。

 

観戦上の注意

観戦上の注意
ダートトライアルに関しては、一般のスポーツ観戦の気分で出かけては後悔することもあります。
観戦と言うより参戦するくらいの用意周到な準備をしておきましょう。

・リスクを前提にする
ダートトライアルで気になるのは、たまにマシンがコースの路面を捉えきれずにコースアウトすることではないでしょうか。
これを生で見るチャンスがあるのも魅力かもしれませんが、そのために危険な目に遭っている観戦者がいることもあります。
もちろん主催者側で安全な観戦場所に誘導はしてはいるはずですが、思わぬ天候不順などで不測の事態が起これば小石くらいは飛んでくる可能性はあります。
あらかじめそのリスクを認識しておくだけでも身の安全を確保することにもなるのです。
特にコーナーリングでの迫力が見どころですが、その付近はよりリスクも高くなることにもなるのです。

・汚れていい服装にする
ダートトライアルでは順調なレースが展開されても、少なからず土埃は被ることになるものです。
現場ではそれほど感じられなくても、帰ってみたら意外に服が誇りまみれになっていて驚かされたりもするようです。

・簡易チェアは必需品
気になる観戦スポットも十分な観客席が用意されていない場合も多々あります。
リュックに積み込めるくらいの小ぶりな簡易チェアを持ち歩くのがおすすめです。

 

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