殴る蹴るならボクシンググッズ、これでストレスをぶっ飛ばす

  • 2020/05/08
  • ヘルスケア
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かつてないストレス社会到来

世の中、新型コロナ騒動の煽りを食らってDVの相談も増えているそうです。
これは明らかにストレスが原因です。
注目すべきはDVにならないまでも、その予備軍がたくさん控えているのが確かなことです。
こういう人たちは何かのきっかけでストレスが爆発しかねません。
他人事だと思っていても感染と同じで、いつ自分事になるのかもわからないと自覚するべきです。
特に仕事などで直接、ダメージを受けている人はなおさらです。
外国人に比べれば日本人はひたすら悶々と耐えるのを得意としていますが、決してすすめられるものではありません。
やっぱりその日のストレスは、その日の内に処分するのがベストなのです。
それには決まったストレス解消法を持っていることが望まれます。
言われてみれば、例えば好きなアイドルの動画を流したりとか、ジョギングに出かけるとか、思い当たるものもいくつか浮かぶかもしれません。
しかしこの度のストレスはかなりしつこく付いてまわりそうですので、もっとインパクトのあるもので増強したいものです。

 

ボクシンググッズを揃える

ストレスで起こるDVは、人を殴る蹴るの行為をすることでしょう。
これをそのまま別の物に向かってできれば話は簡単です。
そこでボクシンググッズが浮かび上がるのです。
サンドバッグに向かって漫画の主人公にでもなったかのようにビシバシ打ち込んでみたい気もします。
いかにもプロボクサーの如く、心身が強くなった気がするのも悪いことではありません。
でもさすがにサンドバッグでは、自宅には重過ぎる物件になってしまいます。
そこで一般人向けにエアースタンディングバッグなるものが、3,000円くらいで販売されています。
これでもパンチだけでなくキックもできますので、バランスの良い運動になります。
またパンチングボールも浮かびますが、これも床に立てる方式の軽いタイプのものが販売されています。
もっと手軽でディスの上にでもセットできるパンチングボールもあって、これなら2,000円くらいで購入できます。
用途が殴る蹴るですので、試しに十分使用済みの中古品を安く仕入れるのも良いでしょう。

 

ストレス解消の他にもあるボクササイズの魅力

・有酸素運動も無酸素運動もできる
殴る蹴るにしてもやりよう次第で、軽いジャブなどをちょんちょん打っているうちであれば、それは有酸素運動になります。
でもちょっとストレス解消には物足りないかもしれません。
そう思ったらその時に、ガンガン打てば良いのです。
これは筋肉を鍛える無酸素運動になります。
エアーバッグであれば、サンドバッグのように強く打っても痛くはありません。
その日の気分によって居ながらにして自由自在な運動になるのも魅力があります。
・ダイエットの可能性もある
こうして筋力を増強しながらできる人気のダイエット方法にもなっているのです。
ただついでにダイエットを目的とするには、日々、体重をチェックして成果を気にすることになります。
これは変に焦ってしまって、強度を無理に高めたりしてしまう原因になります。
それによって手首などを痛めてしまうことも考えられます。
あくまでもストレス解消をマイペースにするつもりで取り組むことが望まれます。
結果としてダイエットのおまけが付いたらラッキーとしておきましょう。

 

ボクシンググッズの使い方

自宅で使えるボクシンググッズは、ジムにあるような天井から吊り下げられた本格的なものではありません。
でもたとえディスクに据え付けるタイプの小さなパンチングボールがとしても、基本的な打ち方は同じものです。
・相手を意識する
ひたすら打ち込むばかりでなく、よりボクシングらしくやってみることで臨場感が出てきます。
それには相手のパンチをよけるように上体を揺らしたり、ガードが下がらないようにすることです。
場所があればフットワークをしてみるのも効果的です。
相手の動きを勝手にでもイメージすると、いかにもリアルな動きに近づけます。
・プッシュを意識する
ストレス解消とばかり思い切りパンチしていると、無駄に身体を痛めてしまいます。
かと言って触るだけでもつまらないものです。
エアーバッグやパンチングボールをぐっとプッシュする感じでトライしてみましょう。
・エアーバッグの使い方
バッグであれば、同じヒッティングポイントばかりを打たないことです。
顔からボディへの攻撃とより実践っぽく変化を加えると飽きません。
変化と言えば、ボクシングでのパンチはフェイントを入れながらするものです。
バッグを対戦相手だと思えば、それも自然にできることでしょう。
パンチに強弱や緩急を付ければ、より実戦っぽくなって楽しくもなるのです。
ただのパンチングマシンとしてパンチしているだけではもったいないグッズなのです。
キックもできますが、バランスに気を付けないと転倒の恐れもあります。
足先のケガにもならないように慎重に始めましょう。
下半身に重心を置いて左右にぶれないようにするのがコツになりそうです。
さらにフットワークを加えてより全身運動にするのが理想的な使い方です。
最初の内はそんな余裕も無いかもしれませんが、慣れてくればだんだん様になってきるものです。
・パンチングボールの使い方
想像した通りでしょうが、いきなり試してもなかなか上手くいかないはずです。
意識するのはタイミングです。
とりあえず確実にそれもボールの芯を捉えることだけ考えて規則的に当たるようになったら、よりリズミカルにできるようになろうとしましょう。
最初からテレビでボクサーがやってるようなカッコいいスピードを真似しても付いていけないものです。
マイペースを心掛けスピードより持久力を養うことを優先した方が堅実です。
スピードはやってるうちに勝手に上がってくれると思っておきましょう。
・アップテンポな音楽をかける
明るく楽しいリズムに乗った動きができなければ効果も半減しますので、自分のペースに合った音楽をチョイスして流しておきましょう。
黙々とやっていると、殴る蹴るという行為だけに集中するばかりで悶々としてしまう可能性が出てくるのです。
ストレス解消のはずが、余計なストレス発散方法の引き金になってしまっては大変です。

 

ボクシング中継も楽しみになる

これまでボクシングなどスポーツではない、チンピラの殴り合いだ、野蛮だと取り合っていなかった人たちがいます。
それは女性の大部分がそうであったでしょうし、男性でも同調する層は必ずいるはずです。
ところがいざ自分がちょっと真似をしてみただけで、たちまち見る目が変わってしまうのです。
まるで少しばかり経験でもあるかのように、解説者目線でパンチの一つ一つがくっきり見えるような気がするのです。
これは新たな楽しみが一つ増えたことになります。
最近はボクシング中継も少ないようですが、それなら過去の世界タイトル戦が動画で見れたりもします。
知っている人には懐かしく知らない人にはサプライズだってあります。
例えば具志堅用高の今の姿からはとても想像できない壮絶なラッシュシーンだって、しっかり用意されています。
このような格闘技において相手を倒すシーンは、およそ関心の薄い人でもどこか感動するものです。
そんな見どころだけを見るだけでも、ボクシングに限らず格闘技全般の魅力がわかってくるような気までするかもしれません。
自分にとっての新たなエンタメが増えるのも、嬉しい副産物と言えるでしょう。
これも大巣ごもり時代の過ごし方のアクセントになれば朗報ではありませんか。

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