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40代から目指す!老後のための1000万円をためる方法

  • 2018/01/24
  • ビジネス
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  • YAZIUP運営
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1000万円はそれほど大きな額ではない

1000万円はそれほど大きな額ではない
日本の景気はようやく回復傾向にはありますが、かといって基本的に少子高齢化の重荷が軽くなっている訳ではありません。
日本の将来への不安は自分の将来への不安でもあります。
でも安心してください。あなたが40代であれば1000万円くらいは余裕で貯められます。
そうは言われても、40代は一般に出費の負担の大きい年代です。
住宅ローン、子供への学費などで毎月、一定額が出費され続けていてもごく普通の人なのです。
それでも全然、大丈夫と気を楽に持っていれば、確かにいろいろとお金を貯める方法も見つけられます。
財テクは、ローリスクローリターンとハイリスクハイリターンとに分けられます。
ハイリスクはいけないと敬遠される傾向にもありますが、これはどちらも魅力的ですのでこだわるものでもありません。
それぞれの特徴を踏まえて、自分に合った1000万円への道を歩もうではありませんか。

 

地味ながらシンプルで安全に積み立てる

地味ながらシンプルで安全に積み立てる
現在の毎月、出費されている一定額に積み立て貯金額を加えるのが最もシンプルな方法です。
銀行の積立定期や会社の財形貯蓄がおすすめです。
例えば、毎月3万円を年利1%複利で積み立てると、25年で達成することになります。
大切なのは複利であることで、これが単利であると達成は数年も先に延ばされてしまいます。
仮に40歳からスタートすれば、年金受給開始年齢である65歳には間に合うのです。

・節約を楽しむ
当然ながら3万円の節約が求められますが、光熱水費や車や電化製品などの出費を控えていれば、案外、簡単に節約出来たりもします。
節約も無理をしては反動の誘惑に駆られてしまいますので、マイペースで楽しく取り組むべきです。
安売りのチラシなどでもかなりのチャンスが転がっていたりもしますので、発見することを楽しんでみるのもおすすめです。
こうして節約に馴染んでくれば、積立額を徐々に大きくするのが楽な節約の仕方になります。
仮に5万円の積み立てが出来るようになれば、16年で達成するのです。

 

株式などでアグレッシブに運用する

株式などでアグレッシブに運用する
積み立ても良いですが、今では銀行の利息はマイナスにもなろうかとしているほど小さくなってはいます。
それに対し、株価は好調でバブルの再来とまでは思わなくても、日経平均の上値はもっとありそうな勢いです。
ですが、株でイメージされるのは、ジグザグをしながら上がったり下がったりを繰り返すチャートの画像ではないでしょうか。
これを見せられると、あの時に無理してでも大金を入れておけば、今頃、1000万円になっているはずだとか思ったりもします。
その反面、そう思って大金を投じた瞬間からチャートは思惑と逆方向に向かってしまったりもするものです。
ですから、極めてリスクの高い運用方法であることは間違いありません。

・短期で勝負する
ただし、短期的な値動きであればある程度の予想はつけられます。
例えば、何かの思惑材料となるニュースが飛び込んだ際に関連する銘柄は一気に上昇します。
これに飛び乗る方法もありますが、飛びついた途端に一気に下がる場合もあります。
そこは慌てずに様子を見て上昇限界を思わせるような苦しい値動きとなったところで、空売りを仕掛ける方法であればかなり堅実です。
空売りとは、下がるのを予想して売りから入って買いで現金化するものです。
この方法は検索してみてざっくり読んでおけば概ね理解出来るものです。

・試算をしてみる
株での資産運用は、確かな試算が出来ないのは難点ではあります。
それでも一応の見積もりをしておくと、妙に気が楽になれます。
例えば、100万円を1カ月間で平均して5%の利益が出るとします。
単純に複利計算をすれば1年間で180万円にもなり、1000万円になるのもわずか4年なのです。
そこまで順調には行かないかもしれませんが、リスクとしっかり向き合いながら余計なチャレンジをしなければ十分、ある可能性と言えます。

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