毎日お酒を飲むとホントはどうなる?

  • 2016/09/21
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毎日お酒を飲むと酔っ払うだけではない

お酒を飲む人といっても、毎日お酒を飲む人ばかりではありません。週に一回だけの人もいれば、年に数回しか飲まない人もいます。どんなに頻度が低くても、絶対に飲まない人でなければ、お酒を飲む人ということになります。

しかし、イメージとしてはお酒を飲む人といえば毎日に近いくらい飲む人であり、お酒が大好きな人が多いでしょう。毎日飲む人とたまにしか飲まない人を同列に考えることは、さまざまな影響面からも正しくありません。

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それでは、毎日お酒を飲むとどうなるというのでしょうか?
パッと見た感じでは、毎日飲む人も、たまに飲むだけの人も「酔っ払う」ことくらいしか思い浮かびません。ところが、身体の内部では大きな違いが進行している可能性があるのです。

お酒はアルコールです。アルコールを摂取した人体はどんな働きをするのかが問題です。
体内に入ったアルコールは主に胃や腸から吸収されます。その後、肝臓へ運ばれて代謝分解されます。このメカニズムは好き嫌い関係なく確定的に知られていることです。

肝臓がアルコールを代謝分解してくれるので、酔っ払ったり気分が悪くなったりすることがあるとはいえ、人間は日常生活を送れるということです。

しかし、肝臓のキャパシティは人により異なります。万人が同じだけ飲んで大丈夫ということはありません。飲みすぎは肝臓の負担を増して、やがて機能を損なってしまいます。
一般的には、ビール2本から3本、日本酒で2合程度飲めば満足すべしでしょう。

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飲む量だけでなく休みが無いことが問題

休肝日という言葉は広く知られていますが、実行している人がどの程度まで増えているかは定かではありません。酒飲みは毎日飲んでこそという人も少なくないのです。

なぜ、休肝日なる言葉が生まれたかといえば、毎日お酒を飲むことが人体に悪影響を及ぼすからだということは間違いありません。では、ホントのところどの程度の問題を引き起こすのかが気になります。

まず、毎日休み無くアルコール対応をさせられることで、疲弊した肝臓は細胞のケアが追いつかず、アルコール性肝炎になりかねません。
アルコール性肝炎とは、こわい肝硬変へとつながる恐れのある炎症であり、重症化すれば命にもかかわる肝機能障害です。

そのアリコール性肝硬変は、それ自体でも重篤な疾患として知られています。しかし、この段階ではまだ引き返すことも可能なケースが少なくありません。しかし、肝硬変は肝臓がんへつながる危険があるのです。

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さすがに、アルコール性肝炎やアルコール性肝硬変にまで進む人は多数派ではありません。しかし、比較的軽度なアルコール性脂肪肝から肝炎や肝硬変、そして肝臓がんへと進むことも考えられます。そして、毎日お酒を飲むことでリスクが高くなると考えられています。

このように、どの段階でも身体のマイナスは無視できないものがあるのです。従って、オヤジたるもの飲酒量をコントロールすることは当然として、休肝日は必ず設けたいものです。

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