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横浜DeNAベイスターズが掲げる『横浜スポーツタウン構想』って気になりませんか?

  • 2018/04/28
  • ライフスタイル・娯楽
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「横浜スポーツタウン構想」って何?

「横浜スポーツタウン構想」って何?
弱小時代も過去のこと。
2016年、2017年とCS進出を果たし今年は優勝を狙える位置にいるDeNA横浜ベイスターズ。
ベイスターズがここまで成長した理由には、やはり運営がTBSからDeNAに変わったことが大きく影響しています。
そんなDeNAが2017年より進めている、「横浜スポーツタウン構想」。
その内容とは?

 

横浜市をスポーツの街に

横浜市をスポーツの街に
横浜スポーツタウン構想でDeNAが見据えているのは、「横浜を基盤としたスポーツ産業エコシステムの構築」。
そのためにDeNAは横浜ベイスターズなど保有しているスポーツ資産を通し、その事業が地域のソフトインフラ的存在になることを掲げています。
それを実現するための柱とも言えるのが、2015年にDeNAが運営会社を買収した横浜スタジアム。
この球場は2020年春の完成に向けて大規模な増築・改修が計画されており、その収容人数は現在よりも6,000人増となる35,000人が予定されています。
現代のトレンドとなっている「ボールパーク」化も予定されており、試合そのものだけではなく球場そのものを楽しめるよりエンターテイメント性に富んだ場所になります。
そうなれば横浜スタジアム周辺にはますます多くの人が集まるようになり、それに伴い周辺の商業施設も充実。
また球場にも近い旧関東財務局という建物には「THE BAYS」を開設。
この施設にはスポーツの産業化に取り組んでいる企業やクリエイターが集まっており、新たな産業を創出する横浜スポーツタウン構想の中核施設となっています。
人・お金・物・情報・産業。
ありとあらゆるモノがスポーツを通して横浜市内で巡れば、街が活性化することは確実。
横浜市民は370万人。
さらに、神奈川県民にまで広げるとその数は910万人にもなります。
構想を現実にするだけのポテンシャルが、このエリアにはあります。

 

2020年東京オリンピック

2020年東京オリンピック
横浜スタジアムの改修が完成する2020年。
この2020年と言えば東京オリンピックの年であり、横浜スタジアムもその会場の1つとなることが決定しています。
また同年は横浜スタジアムに隣接する横浜市庁舎が移転する年でもあり、その跡地と連携したい旨を社長である岡村信悟氏は述べています。
2020年は横浜スポーツタウン構想の成否をも大きく左右する、重要な年になることは間違いないでしょう。

 

ライバルはディズニーランド!?

「横浜スポーツタウン構想」が発表される前から、DeNAはビジネス面のライバルとして東京ディズニーランドの名前を挙げています。
これはDeNAが横浜スタジアムを野球場というよりもエンターテインメントスポットとして捉えているからで、球団の方針としては野球界でも珍しい部類と言えます。
これはやはりDeNAという、元々は全く別ジャンルの事業を進めてきた企業であることが大きいのでしょう。
DeNAが野球の、スポーツの裾野を広げることに成功すれば後に続く球団も現れるのかもしれません。
横浜スポーツタウン構想が横浜市に、そして球界にどのような影響が現れるのか。
あと数年で、わかることになりそうです。

 

ベイスターズ優勝なるか?

年々強さを増している横浜ベイスターズ。
もし今年、もしくは来年にでも優勝するようなことがあれば横浜スポーツタウン構想の強烈な後押しとなりさらに盛り上がることは間違いありません。
投手陣が充実し、ラミレス監督も自信を持っている今年のベイスターズ。
昨年はリーグ戦3位でのCS突破となりましたが、今年は優勝して出場する可能性も十分にあります。
この構想に携わっている多くの関係者は、ベイスターズの優勝を願っていることでしょう。

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