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ロト7アタック よく出るキタサンブラック数字にダマされるな

  • 2018/01/30
  • ライフスタイル・娯楽
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  • のりき 夢丸
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前回は完敗も当然ながらキャリーオーバー

前回は完敗も当然ながらキャリーオーバー

前々回はまだ「出目傾向がこちらの思うところに収まった」気がしていたが、前回の抽せんはまったくのランダム傾向。
とくに2等はたった3口で2,409万円というビッグ配当を生み、難易度は超級だったことを物語る。
追いかけるとスルリと抜けられ、もどかしいったらこの上ないが、キャリーオーバーになるということは、全てのファンが悔しい思いをしたということ。
焦らず粛々と網を張り、そこに大魚がかかるのをじっと待つことにしよう。

 

出る数字出ない数字を調べるまえに

出る数字出ない数字を調べるまえに

さてここまで、連続数、連回数、間隔について見てきたので、ここからはいよいよ各数字の出る出ない傾向について、少し掘り下げてみたい。

ロトにおける出る数字と出ない数字については、最初に誰もが考えることであり、実はJNBのロト購買サイトでも「これまでよく出ている数・出ていない数」なんてちゃっかり表示されている。
出るからどうなのか、出ないからどうなのか、は買う人によって分かれるところだが、なにしろ大切なのは

▼いつ出るか

これに尽きる。

よく出るか、と、いつ出るか、の違いは相当大きい。

たとえば先日引退した競馬のキタサンブラック。
オーナーのサブちゃんの一喜一憂にファンもやきもきしたあの名馬だが、本当によく勝った(20戦12勝)。
強いのはわかっているし、よく勝つけれど、昨年春の宝塚記念では、単勝1.4倍の断然人気を背負って突然の9着惨敗。
つまりあのときファンは「よく勝つから買ったけれど、いつ転ぶかはわからなかった」わけだ。

ロトもいっしょ。その数字に出やすさがあるのはわかるが、出やすいからといって次回出るとは限らず、出ない数字の逆襲も当然ある。
だから単純に出る出ないの話だけでは、なかなか買う気になれないのである。

そこで一番簡単なはずの出る出ないの話が、なぜか一番最後になってしまったわけ。
なにか違った切り口で臨まなければならないと、ね。

 

タイミングだけをつかみたいからもっと簡単に考えてみた

タイミングだけをつかみたいからもっと簡単に考えてみた

今回参考にした資料は「本数字出現回数」の集計表と「本数字プラスボーナス数字出現回数」の集計表。
どの数字が何回出ているかが、回数と棒グラフで表されている。

実は最初は「ボーナス数字を排除する理由」をここらで解説するつもりだった。よく出る数字の概念を、ボーナス数字と本数字を足した回数で考えちゃうと、かえって当たりから遠ざかるよ、という話だ。
ロト7のボーナス数字は、2つ選ばれるのに思ったほど仕事をしない数字なので、ロト6以上にいらない。
それは早くからハッキリしていた。

けれど本数字には何の関係もない話なので、もっと本数字寄りの話題が欲しいと思っていたところ、「本数字だけの回数表」と「本数字プラスボーナス数字の回数表」を見比べて、ハタと気がついた。

▼「本数字」の回数分布は「本数字プラスボーナス数字」の回数分布より、うんとなだらか

かなりおもしろい現象なので、詳細については次回解説する。

 

第250回の予想をしよう

第250回の予想をしよう

新たにわかった「分布」の話をいち早く取り入れながら、次回の予想を立ててみる。

前回の数字は
09、20、28、29、31、34、37だった。

連続数28と29では、28がダントツトップの「出るキタサン数字」なのだが、ここはあえて29を買ってみる。
そして次回お話しする「分布」の方法と「連続数」を作る組み合わせを唯一同時に満たす数字として「15、16、17」を買う。
さらに分布では同じ位置にある「02、07」が動くと見てこれも買い、そして前々回、回数最下位の「25」が動いた経緯を見て同じく最下位の「33」を買ってみる。

よって第250回の記念?買い目は
02、07、15、16、17、29、33
となる。

この記事の作者

のりき 夢丸
のりき 夢丸
馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。 競馬血統ブログ「ほぼ毎週競馬ナビ」にて執筆中。
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