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野菜のどこを見て買うと新鮮さがわかる?

  • 2018/05/07
  • ライフスタイル・娯楽
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  • YAZIUP運営
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野菜は健康のためには欠かせない食材ですが、野菜がまずいと感じている人は、なかなかおいしい野菜にありつけていないだけかもしれません。
野菜嫌いの人もおいしい野菜の見分け方を覚えて、スーパーで選んでみると、意外とおいしく感じて野菜が好きになるかもしれませんよ。
残念ながら、すべての野菜に共通して「おいしい野菜は〇〇を見ればわかる」という法則はないので、スーパーでよく見かける野菜について、おいしい野菜の見分け方を見ていきましょう。

 

キャベツ

キャベツ
キャベツには春キャベツと冬キャベツがあります。春キャベツはだいたい3月から5月に市場に出まわっているもので、それ以外は冬キャベツの可能性が高いです。どちらかによって美味しいキャベツの見分け方が変わってくるので、大まかに説明しましょう。
まずは共通して言えることは、芯を見てみます。芯が白くて黒ずんでいなく、できるだけ大きい500円玉程度のものがベストです。

・春キャベツ・・緩めにまかれていて、フワッとして小ぶりで軽いものの方が甘さがありおいしい
・冬キャベツ・・ギュッと固めに巻かれていて、できるだけ大きく重いものの方がおいしい

色はどちらのキャベツでも濃い色の方が栄養価が高いのでおすすめです。

 

レタス

レタスもキャベツと同じく、芯が白くて500円玉くらいのものを選びましょう。色はキャベツと異なり薄いものの方がベストです。濃い緑色の場合は苦みがあったり美味しくない可能性があります。春キャベツと同じでゆるめにふんわりと巻かれている方がおいしいレタスです。

 

玉ねぎ

年中見ることがあり、保存も効く野菜ですが、おいしい形から見ていきます。球状や楕円など色々な形がありますが、できるだけまん丸に近いものがよいです。次に玉ねぎの頭の部分を押してみて、かたさのあるものが新鮮な証拠です。柔らかい感触のものは、傷みが進んでいる可能性があるので選ばないようにしましょう。表面の皮につやがあるものを選んだ方がおいしいです。

 

人参

人参
人参を選ぶ時は、まず芯の大きさと色を見ましょう。芯はなるべく小さいものの方が栄養が詰まっています。芯が小さければ切り落とされた葉に栄養が奪われていないことがわかります。また芯の周りが黒ずんでいないものを選びましょう。人参の肌の色は濃いオレンジ色の方が栄養価が高いのでおすすめです。

 

ネギ

うどんやみそ汁に欠かせないネギも美味しい野菜を見極めるコツがあります。白い部分と緑色の部分がありますが、白い部分ができるだけ長い方がベストです。また白い部分と緑の部分の境界線が曖昧でぼやけていなく、はっきりとした線のように出ているものがおいしいネギの証拠です。

 

かぼちゃ

かぼちゃ
かぼちゃを選ぶ時はお尻をみましょう。オレンジがかった黄色をしたものがおいしいです。切って売られている場合、かぼちゃの中身もオレンジがかった黄色のものがベストです。表皮はデコボコとした形が均等なものの方がよいでしょう。またおいしいかぼちゃのポイントはヘタを見てください。ヘタに潤いがあるものは甘味が増していない可能性があります。しっかりとヘタが乾燥している方が収穫されてから、甘さを増すために乾燥されているので、おいしいと言えるでしょう。

 

えのき

最後に安価で鍋物にも欠かせないえのきです。まず袋に水滴がついていないものは古くなってきているので選ばないようにします。色はできるだけ下の方まで白いものを選びましょう。下の軸の方が茶色くなっていたりしなっとしているものは、古くなっている証拠です。

おいしい野菜を選べるようになると、実はそこまで濃い味付けが必要でないことに気が付いたり、野菜で満たされてヘルシーな食事に変えていけるかもしれませんね。
この見分け方をポイントに、ぜひおいしい野菜に出会って欲しいものです。

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