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「夏は薄着でいいからコーデなんて簡単でしょ?」そう思ってるあなたは要注意です!

  • 2018/05/18
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  • ファッションマジシャン◆ yutaka
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毎年の事ではありますが、梅雨に入るまでのこの時期は真夏かと思うくらい、暑くなる時がありますね。日によっては半袖、ショートパンツで出歩く人を見かける日も珍しくないほどです。こうなってくると、やはり夏の格好が少しずつ本格的になってくるわけですから、オヤジならではの夏の装いについても書いておかねばなりません。

なんと言っても、もう若さを武器に出来る年齢ではありません。若さが「これでもか!」というくらい武器になる季節が夏、と言って過言ではないでしょう。そんな夏、もしあなたが若い頃のままの着こなしや服選びをしているとしたら、気を付けねばなりません。

という事で今回は梅雨の前に一度、夏の着こなしについて予習をしておきましょう。

 

若さという無敵の武器は過去のもの

若さという無敵の武器は過去のもの

若さって、ファッションにおいてはかなり強力な武器になります。若さが全てという事を言いたいのではなく、ファッションを考える上で「若さ」という要素があるとそれだけで、「それなり」の見た目が出来てしまうくらい、相手に良い印象を与えられる要素がかなりあるという事です。

現在進行形で若さを享受している若者たちは、むしろこの若さを持て余し、あえて抑えることさえあります。これって、かつて若かった我々にも覚えがあるはず。ちょっとラフな格好をしてみたり、ダメージのあるジーンズやその他の服を着てみたり。これって、溢れ出る若さを中和する効果もあったのです。

でも、そんな格好をオヤジになった今でもしていたとしたら、、、若さが無くなって、着こなしだけラフなままだと「汚いおっさん」にしか見えなくなる可能性、大。だからこそ、オヤジならではの着こなしとしては、若い頃よりも「きちんと感」を念入りに考え、取り入れる必要があるのです。

 

夏は、着る服の数が少なくなるから……

夏は、着る服の数が少なくなるから......

夏は暑いですから、自ずと着る服の数は少なくなり、服の面積も小さくなって生地の厚さも薄くなります。朝、着る服を選ぶのは冬よりシンプルになりますが、だからといってファッションが簡単になったかというと、そういう訳ではありません。

着る服が少なくなったからこそ、1枚ごとで誤魔化しが効かなくなり、むしろ着こなしは難しくなる。たった1枚のTシャツでも、あなたの印象は雲泥の差。どちらにも簡単に傾くのです。

 

ちゃんと見せるには素材選びが大事!

ちゃんと見せるには素材選びが大事!

より良いオヤジを魅せるには、服のクオリティは大事なポイントです。着る服のクオリティはそのままあなた自身のクオリティを連想させるのですから。

むやみに高いものを選ぶのも良くありません。服に限らず、価格の高さとクオリティの高さは必ずしも一致するものではありませんから。人生を謳歌する格好良いオヤジを目指すのであれば、人生の質を自分なりに見極め求めるのと同じ様に服の質も求め、見極める目を持っていたいものです。

そして「きちんと感」を出すには生地選びも大切。ポイントは生地の作りです。ニット素材か、布帛かでイメージは結構変わるものなのです。ニット素材というのは編んで出来ている生地のこと。Tシャツとかスウェットなどです。対して布帛は織物の事。襟付きのシャツとかスーツ、チノパンなどです。

一般的にニット素材はカジュアル向きで、見た目もカジュアル感が強く出ます。長く着続けると生地が伸びてきてしまって、だらしなく見えることもあります。「きちんと感」を出したい我々オヤジとしては、少なくとも全身ニット素材、なんて事がない様に注意したいのです。

布帛素材はある程度のハリがあり、きちんと感が出やすい。若さという武器が無くなり、肌のハリも無くなったオヤジはこの布帛をなるべく多めに使うことで、夏の装いでもきちんと感を出しやすくなるのです。布帛を積極的に使っていきたいものです。

 

足元はもちろん大事!

足元はもちろん大事!

ラストは足元。まず考えたいのは肌の露出です。本当にきちんと感を出すのなら、季節は関係なく下半身部分で肌の露出は避けたいところです。どうしても暑くて仕方ないのなら、いきなりズボンの丈を短くするよりは、ソックスが外から見えないタイプのもので、足首だけを露出させる着こなしです。この格好はここ数年である程度広まってきたので、それなりに受け入れられると考えて良いでしょう。さらにどうしてもズボンの丈も短くしたいのなら、上半身でバランスを取る必要が出てきます。ズボンも袖も、両方丈が短いのはレジャー向きの格好ですから、ズボンが短いのなら、上半身で袖は長くしないと最低限の「きちんと感」が出せなくなってしまいます。

そして、靴。きちんと感を出すなら靴も肌の露出は避けるべきです。サンダルは無しですね。露出が無くても、スニーカーよりは革靴の方が良いです。スニーカーであっても、革素材のものを選ぶとより良いでしょう。もちろん汚かったり、傷ついていたりするのは論外です。手入れの行き届いた靴を履く事できちんと感が出るのですから。

 

さて、こんな風に着る服の数が少なくなる分、夏は特に1枚の服に向ける意識を高くしましょう。でないと「若さが無くなった」なんて言う以前に、冬と同レベルの装いさえ出来なくなる可能性があるのですから。今回ご紹介したポイントに注意しながら是非、オヤジならではの上質な夏を楽しんで欲しいと思います。

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