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結局のところオナニーは体にいいの?悪いの?

  • 2017/01/27
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オナニーのメリット・デメリット

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オナニーの頻度は個人差があり、その時の気分や体調によっても変わってくるかと思います。
中には連日のようにオナニーをした経験がある人や、現在進行形で毎日のようにオナニーをしている人もいることでしょう。
そこで気になるのが、オナニーがもたらす体への影響です。
実際のところ、オナニーが体にいいのか悪いのか、言い切ることは難しいようです。
なぜなら、オナニーにはメリットとデメリットの両方があり、オナニーは沢山したほうがいい・射精しない期間が長ければいいというものではありません。
今回は、男性はオナニーをすることでどんなメリットとデメリットを被るのかを、様々な角度から調べてみました。

 

<メリット>勃起力アップ

年と共に体の筋力が衰えていきますが、それは男性器にも同じことが言えます。
10代のころはピンと反り勃っていたのに、30代40代と年齢を重ねるほどに勃起の勢いが低下するのは、筋力が衰えているからです。
オナニーやセックスは下半身強化につながり、EDや尿失禁の予防にもなると言われています。

 

<メリット>早漏改善

日頃から刺激になれていないと、セックスの時にイキやすくなってしまいます。
オナニーの時にイクまでの時間を伸ばしたり、ストロークの回数を増やしたりする訓練を行うと遅漏に近づけます。

 

<メリット>ガン予防

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オーストラリアで行われた研究によると、オナニーは尿道にたまった毒素を排出できるのだそうで、週5回以上の頻度でオナニーしている人は前立腺ガンにかかる確率が低いと言われています。

 

<デメリット>セックスでイケなくなる(膣内射精障害)

強い刺激でイクことを覚えると、セックスでイケなくなる恐れがあります。
「手で強く握ぎながら擦る」「床に擦り付ける」といった刺激の強いオナニーは控えましょう。
オカズも重要で、AVやエロゲなどに慣れるとセックスで欲情しなくなり、勃起に支障が出ることも考えられます。

 

<デメリット>尿道炎などのリスク

手やオナホールが不衛生だと、炎症などが起こるリスクが高くなります。
自宅にいると手を洗う機会といえばトイレの後くらいなものですが、オナニー前にも綺麗に手を洗い、オナホールも清潔なものを使いましょう。

 

<デメリット>老化が早くなる

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オナニーに限らず、大量のエネルギーを消耗すると老化が早まる恐れがあります。
マウスを使った実験では、強制的に射精させられたマウスのほうが約15%も早く死んでしまったとの結果が出たそうです。
また、男性器を刺激し続けること細胞のガン化が進み、ガンにかかりやすくなるとの意見もあります。

 

何事もほどほどに…

偏食や食べ過ぎが体に悪いように、オナニーもほどほどにしなくてはなりません。
早漏だからといって強い刺激を与え続けていると膣内射精障害にかかる恐れがあり、ガンへの影響についても諸説あります。
ソフトなオナニーを適度に行って、生涯現役でセックスできる健康体を目指したいところです。

 

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