禁断の門?アナルの快楽にハマってみよう

  • 2016/12/03
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アナルだって性器になる

彼女や奥さんとのセックスがマンネリ化した時、「アナル」(肛門)を活用して快楽の幅を広げる方法があります。ただし、一度病みつきになってしまったら、セックスの概念を覆すほど強烈で、そう簡単には抜け出せなくなってしまいます。実際にSMでペニスバンドを付けた女王がM男を犯すのは、よくあるプレーなのです。

アナルを気持ち良く感じるポイントは3つです。まずは周りの襞です。ここには神経が集中しているので、優しく撫でるとそれだけで体中にじんわりとした気持ち良さが広がります。

次に前立腺です。アナルから人差し指を第2関節まで入れると、ちょうど指先の前方にあります。押して刺激すると射精する10倍以上の快楽が全身を駆け巡るのです。それは女性のオーガズムにも似ています。実際に前立腺の快楽を覚えてアナルプレーにはまる男性は多いのです。そして、上級者になると腸壁をこすっただけでも感じるようになります。

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アナルで病気にならないために

アナルプレーには2つのリスクがあります。排便するところなので、周りの襞だけでも常に多くの大腸菌が存在しています。そのまま舌で愛撫すると、臭いがするし、お腹を壊してしまうかもしれません。プレー前には必ずアナルを洗いましょう。指を入れるなら浣腸して、直腸の便を出すのも大事です。

どうしても舌で触れることに抵抗があるなら「デンタルダム」をアナルに貼る方法があります。本来は歯の治療で他の部分に影響が及ばないよう使うものですが、とても薄いために陰部の愛撫にも使えるのです。破ったコンドームでも代用できます。

もう1つは出血のリスクです。アナルは粘膜なので、ちょっとしたことでも傷つきます。出血すると痔になって慢性化する恐れがあるのです。爪は必ず切り、指を挿入する時にはローションやクリームなどの潤滑剤を使います。少しでも痛みを感じるようなら、そこで止めましょう。

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指に慣れたら道具を挿入しよう

指の刺激に慣れてくると、もっと太いものを挿入したくなります。そんな時に役立つのが「エネマグラ」という道具です。前立腺肥大症のために開発されたもので、前立腺を刺激して溜まった前立腺液を出すのが本来の目的です。これを使えば、独りでも容易に前立腺の快楽に浸れます。

彼女のウエストに「ペニスバンド」を付けて、挿入してもらう方法もあります。出し入れする時の前立腺や腸壁への刺激、骨盤が当たる衝撃、そして彼女にあられもない姿を見せるという羞恥心が、快楽を高めてくれるでしょう。

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快楽の行きつく果てに

さらにエスカレートすると、道具では物足りなくなってしまいます。ぬくもりが無く、腸壁との親和感が異なるからです。当然、行きつくところは同性のペニスになります。だからと言って、必ずしもゲイになったわけではありません。ペニスは挿入して欲しいけど、同性は嫌いだし、それ以外の愛撫や、ましてキスはしたくないという男性も結構います。

確かにアナルの快楽を覚えればセックスは楽しくなりますが、何事にも程があります。あまりにもはまり過ぎて、周りを不幸にしないように自制しましょう。

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