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サッカー日本代表が参加するアジアカップの歴史を紹介します。

  • 2019/01/09
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今度のアジアカップは事前に知識を

今度のアジアカップは事前に知識を
2019年も早速1月9日からサッカーのアジアカップが開催され、来年のスポーツ界も賑やかになることが期待されます。
サッカーはワールドカップが有名過ぎて、アジアカップと言うのは忘れた頃に開催されているようなイメージでしかない方も多いかと思われます。
日本は2018年のワールドカップでもそこそこの成績を収めるようになったので、アジアカップなどは楽勝なのかと思えばそうでもないのです。
そんなアジアカップの成り立ちから現状までを解説してみます。
ちょっとした知識にしかならないでしょうが、それでもこれまでと違って一段と熱心に観戦できたりするかもしれません。

 

アジアカップの歴史

アジアカップは1954年に設立されたアジアサッカー連盟(AFC)が主催するアジア各国の代表チームによるアジア大陸選手権です。
国際的には1916年から開催されている南米大陸選手権(コパ・アメリカ)に次いで開催された大陸選手権ですので歴史は古いと言えます。
第1回はワールドカップの中間年である1956年、香港で開催されました。
第2回までは出場チーム数は4と少なく、優勝は第1回、第2回ともに韓国でした。
韓国がアジアのサッカーの先駆者と言うのも頷けます。

・日本が初出場した1988年カタール大会
その後、4年おきに開催されますが、日本が初めて出場するのは1988年とかなり遅くなっています。
本大会出場枠も少なかったこともありますが、それ以上に予選で敗退するだけの実力しかなかったのです。
初出場した当時の日本代表メンバーも学生が主体で中山雅史、井原正巳、高木琢也などの名選手が名を連ねていました。
しかし、プロ選手が主体の外国勢に1勝もできずに敗退しました。

・印象深い1992年広島大会
Jリーグ発足を翌年に控えた1992年のアジアカップは日本の広島で開催され8チームが出場しました。
この時の日本代表はオフト監督を招へいし、メンバーにカズやラモスなども加わりプロ化を意識したチームになっていました。
地元の大会でもあり、2回目の出場で一気に初優勝を決めました。
メキシコオリンピック以後、停滞していた日本のサッカーが、この大会から世界に登場するようになったと言えます。
同時にサッカーのアジアカップが世間に認知されることとなったのです。
以後、1996年大会ベスト8、2000年大会優勝、2004年大会優勝、2007年大会4位、2011年大会優勝、2015年大会ベスト8と最多の4度の優勝をしています。

・2004年中国大会
この大会から出場チーム数は前回大会の12から16に増え、4チームずつの4組に分け、上位2チームの8チームによるトーナメント戦の形式となりました。

・2007年東南アジア大会(タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナム)
2004年大会まではワールドカップの中間年に開催されていましたが、この大会からワールドカップの翌年開催となりました。
これまでは夏季オリンピックやUEFA欧州選手権と同一年の開催となっていたため、注目度が低かったための対策とされています。

・2015年オーストラリア大会
この大会から総額1,000万ドルの賞金が出るようになりました。

・2019年UAE大会
この大会から出場チーム数が16から24に増え、賞金総額も1,500万ドルに増えます。
1次リーグを4チームずつの6組に分け、上位2チームに成績上位の4チームを加えた16チームによるトーナメント戦の形式となるのです。

 

アジアカップの難しさ

日本はワールドカップには1998年フランス大会から6大会連続出場を果たしていますが、アジア予選は決して楽な試合ばかりではありませんでした。
それだけに同じアジア勢を相手にするアジアカップも勝ち抜くには難しいものがあります。
特にリーグ戦で出場を決するワールドカップ予選と違って上位に進出するにはトーナメントを勝ち抜かねばなりません。
これは天皇杯でも見られるような一発勝負での番狂わせも起こりやすい大会形式でもあるのです。
上位入賞でも賞金が出るようになったことからモチベーションも高い大会と変貌していることも関係がありそうです。

 

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