ダンナが家事を積極的にするきっかけになった意外な一言

  • 2018/02/23
  • ライフスタイル・娯楽
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ダンナに家事をやってもらおうと思ったら、まず初めにやる気になってもらうことが大切ですね。まったく家事をやらないダンナから家事をやるダンナへはどうやって変化していった例が多いのか見ていきましょう。
元々家事をできないダンナでも、子育てと同じように忍耐強く試行錯誤をしてやる気を出させて、ダンナを変えていった妻は多いのです。ではどうやって!?ダンナを変化させていったのでしょうか。

 

子供がやる気を出させた

妻が高圧的にダンナに指示を出すよりも、子供のお願いならダンナはすんなりと聞いてくれることが多いようです。ただしこれは子供に「強引に家事をするよう説得してもらう」というのではありません。ある家庭ではたまたま妻が風邪で寝込んでいた時にダンナが料理を作りました。それがおいしくて子供が「パパの作った料理の方がおいしい」と言い、それからは休日には毎回作ってくれるようになったそうです。子供の正直な感想だったのでしょうか!?きっと子供もたまにはパパの作ったものが食べたかったのですね。

子供がやる気を出させた

 

近所のダンナと比較して

近所のダンナを引き合いに出してやる気を出させていった例もありますよ。これはまぐれのように少しだけ家事を手伝ってくれた時にもってこいです。近所で全く家事をしないダンナを引き合いに出し「〇〇さんのダンナは全く家事をしないらしいけれど、アナタは少しでもやってくれて優秀だわ~」とほめちぎるのです。これを繰り返すことでダンナの中に「自分は仕事も家事もできる夫」というできる自分像ができ、結果として自尊心が高まり自然と家事を手伝ってくれるようになったそうです。

〇ここまでは家事を手伝ってもらうまでのはじめの段階でのやれることを挙げていきました。少し家事をやってくれるようになったら・・またお願いの方法も変わってきます。

 

家事のお願いは謙虚すぎず

仕事で疲れているのに家事をお願いするのは悪いと思い「できるだけでいいからやっといて」など曖昧な支持を出していないでしょうか。これではダンナのモチベーションも上がりません。ますは男という生き物を理解し、どうすればやる気になってもらえるのか考えてみましょう。
いつも仕事で目標や予算を出されている男性は、家事にも目標が必要です。「〇部屋やっといて」や「どこそこまでやっておいて」と範囲を明確に示しましょう。目標ができたら俄然やる気が出て頑張ってもらえるはずです。

家事のお願いは謙虚すぎず

 

効果が見えやすい道具などをそろえておく

「汚れが〇%落ちる!」といううたい文句の洗剤や「最新のカビ取り成分〇〇」など男性の興味を刺激するキャッチコピーの書かれたグッズをそろえておいて、やる気を引き出してもらうのもひとつの方法でしょう。女性にはわかりませんが、男性はうんちくや「プロ仕様の~」などと書かれていると興味を持ちやすいのです。また男性が格好良く見えるエプロンを用意し、形から入ってもらうのも一つの手でしょう。

 

やってもらったら誉め言葉を忘れない

ダンナに掃除や家事をしてもらっても、正直言って奥さんよりは下手でしょう。でもそれは仕方ありません。いつもやっているエキスパートでない分大目に見てあげましょう。まずは家事をしてくれたことに感謝をし、徐々に慣れてもらうとよいですね。少しばかり大げさに感謝の気持ちを表し、間違ってもできていないところを辛辣に指摘などしないことです。

やってもらったら誉め言葉を忘れない
残念ながら一言で家事を手伝ってくれるダンナに変身した、という話はなく、妻の献身的なお願いや努力で家事をするダンナへ育てあげた、という例が多いのです。中でも大切なのは伝え方でしょう。「〇〇してくれる!?」というのでは高圧的に聞こえがちなので「〇〇してね。お願いね」という感じで伝えるとよいですね。やってくれたら感謝を伝えることを忘れないことが大切です。多少大げさなほど感謝を伝え、やり方に不満があってもとりあえずは「ありがとう」と伝えるのが筋です。
忍耐と努力で少しづつダンナに家事を分担してもらい、将来の時間の余裕を手に入れましょう。

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