こんな時代だから新時代のスポーツ・ビリッカーで遊ぶ

  • 2018/01/26
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ビリッカーこそ遊べるスポーツ

オヤジ世代にはよく知られている?ゆるスポーツですが、ゆるスポーツに分類されていない(ゆるスポーツ協会とは別の)ゆる的なスポーツもたくさんあります。

そんな中で、このところ知名度が急上昇しているのが「ビリッカー」でしょう。

ビリッカーとは、ビリヤードとサッカーの造語です。すなわち、ビリヤードをサッカー化したスポーツがビリッカーだと考えるとわかりやすいです。サッカーなら、ゴールポストにボールを蹴り込むわけですが、ビリヤード主体?のビリッカーは、手玉を使って各コーナーのポケットにボールを蹴り込む必要があります。

 My photos of a similar theme. [url=http://www.istockphoto.com/file_search.php?action=file&lightboxID=6556363t=_blank][img]http://armyagov.com/lb/LB7.jpg[/img][/url] [url=file_closeup.php?id=10886552][img]file_thumbview_approve.php?size=1&id=10886552[/img][/url] [url=file_closeup.php?id=9246552][img]file_thumbview_approve.php?size=1&id=9246552[/img][/url] [url=file_closeup.php?id=8915530][img]file_thumbview_approve.php?size=1&id=8915530[/img][/url] [url=file_closeup.php?id=8915525][img]file_thumbview_approve.php?size=1&id=8915525[/img][/url] [url=file_closeup.php?id=8915510][img]file_thumbview_approve.php?size=1&id=8915510[/img][/url]
そもそもビリヤードは起源がはっきりしておらず、数ヶ国が候補としてあげられている球技です。一方、サッカーは中国起源とする説もありますが、現代サッカーはイギリスで出来上がったものとの認識が一般的です。英国内の4協会がFIFAに加盟していることで一目瞭然といえます。

では、ビリッカーはどこで生まれたのかといえば、ビリヤードの起源として候補にあがっているフランスです。ただし、母国フランスではビリッカーではなくスヌークボールと呼ばれているそうです。スヌークとは日本でいう「あかんべえ」のようなものらしいですが、ビリヤードをサッカー的に行う感覚からは適切なネーミングであるといえるでしょう。日本における歴史はまだ2年半程度ということで、代表選手への道も期待できます。いまから始めれば、世界大会へ出場できるかも知れません。競技人口が少ないことは重要です。

ビリッカーのルールは至って単純です。ビリヤードを大きくして競技エリアを地面に降下させたものがビリッカーだからです。ボールはサッカーボールのようなものですが、デザインはまさにビリヤードのボールであり、ナンバリング・カラーリングが施されています。

白のサッカーボールが手玉であり、各ナンバーの玉をコーナーへ蹴り込んでいくだけ。シンプルイズベストなスポーツ、それがビリッカーでしょう。

白のサッカーボール

 

ビリッカーをやるために必要なもの

ビリヤードをやるには、ビリヤード台やキュー、ボールが欠かせません。また、サッカーをやろうと思えば、広い平地とゴールポストになる物体、ボール、それなりの人数が必要です。ところが、ビリッカーなら、必要数のサッカーボールさえ用意できれば、台も人数も不要です。

もちろん、公式なカタチで行うにはサッカーの3号にナンバリング・カラーリングを施し、手玉を含めて16個が必要となります。また、地面(床)にビリッカー台を設置しなければなりません。しかし、自分で楽しむだけであれば、白球にマジックで番号でも書いておき、それを棒切れで線を引いた地面に置けばすぐに開始できます。ここまでお手軽な新スポーツもなかなかありません。

いや、本格的にビリッカー台を置いて競技したいというオヤジには、ビリッカー台を購入するという方法もあります。とはいえ、6.6メートル×3.6メートル(概ね14畳程度)という狭小住宅くらいの設置スペースが必要ですから、広めの駐車場などがある人にしか買えないという難点があります。重いですしね。ちなみに、高さ17cmで重さ250kgのローテーブルだけでなく、高さを35cmから50cmに調節可能なハイテーブルもあります。こちらはナント850kgの総重量となります。

ビリッカーをやるために必要なもの
日本ビリッカー協会によりますと、小型のビリッカー台なども開発しているようです。ビリッカー台の購入や、イベントなどで使用できる出張レンタルに興味のあるオヤジは日本ビリッカー協会に問い合わせてみるとよいでしょう。

ちょっと宣伝ぽくもなってしまいましたが、こんなストレスマックスな時代だからこそ、手軽に遊べる新スポーツでリフレッシュしたいものです。その一番手がビリッカーということでしょう。

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