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オヤジが一度は乗ってみたいクーペの魅力は?日本車と外車で比べてみた!第二ラウンド

  • 2019/01/28
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オヤジが一度は乗ってみたいクーペの魅力は?日本車と外車で比べてみた!

その第2弾!今回はド定番のクーペ2台を紹介しましょう。まぁ、昼飯の丼で言えばカツ丼と天丼くらいな定番ぶりです。

カツ丼と天丼どちらもおいしいのですが、そのおいしさは比べられないものです。出来れば、今日はカツ丼で明日は天丼のように車の2台持ちできれば嬉しいのですが、、。

そのド定番クーペはアウディ TTクーペとトヨタ 86。さ~て、いよいよ日本車vs外車の第2ラウンド開始!です。

 

アウディ TT(3代目タイプ8S 2015年~)

アウディ TT(3代目タイプ8S 2015年~)
初代TTが登場したのは1998年。コンセプトモデルそのままの丸っこいデザインで登場。2ドアクーペのボディながらかなり丸みを帯びたデザインは、ベースはデザインテーマのTTデザイン・スタディ・モデルそのままです。ボディスタイルは、クローズドボディの2ドアクーペとオープンモデルのロードスターのラインアップが初代から3代目の現行モデルまであります。

ボディデザインは、初代の丸っこいデザインからしだいに丸みが取れて現行モデルの3代目ではかなり角形になって厳つい雰囲気に変わりました。しかし、流麗なルーフのデザインはさらに磨きが掛かっているようですね。

駆動方式は、FFとアウディお得意の4WD。どこでも走れる4WDは、貴重な存在で冬期間雪道になるユーザーには重宝するでしょう。駆動方式も初代から現行車までFFと4WDのクアトロで踏襲されています。

TTの3代目タイプ8Sに搭載されるエンジンは、2000cc直4・DOHCターボと2000cc直噴ディーゼルターボの2つですが、日本に輸入されるのはガソリンエンジンの2000cc直4・DOHCターボのみです。

最高出力は、310PS/38.7kg・mとかなり強力になっています。ミッションは、6速MTと6速Sトロニック(AT)。

価格は、471万円~1005万円です。

 

トヨタ 86(2012年~)

初代86は、80年代に登場した最後のFRスポーツ・カローラ レビンとスプリンタートレノ。FR駆動のリニアな操縦感覚は何物にも代えがたいモノ。AE86が生産中止になった時に、残念ながら後継モデルが存在しなかったことから中古車価格が高騰して新車価格の2倍の250万円以上の高値にまで沸騰して驚かされました。86が、これほどまでの人気になったのは漫画「頭文字D」が起爆剤でしょう。扱いやすいボディサイズ。テンロク最高峰の名器と呼ばれた4AGエンジンとあいまって車を意のままに操る楽しさを教えてくれたモデルでもあったのです。

86は、現トヨタ社長豊田章男氏の胆入れで、かって人気絶頂だったAE86を彷彿さルモデルを復活させることを念頭に開発がスタートしています。

業務提携を結んだスバルと初の共同開発となった86は、スバルではBRZで販売されています。

86登場は、2012年。実に1999年発売のMR-S以来のスポーツモデルの発売にはスポーツモデル不遇時代の長さに驚かされました。

2000年代にスープラやMR-Sなどの2ドアスポーツモデルが販売終了してしまったから久しぶりの2ドアクーペのスポーツモデルになります。

搭載エンジンは、スバルのEJ20がベースにトヨタとスバルが共同開発した2000cc水平対向4気筒・直噴DOHC(FA20)。過給に頼ることが無いNAらしい高回転型エンジンをめざして最高出力は、200PS/20.9kg・mです。水平対向エンジンを搭載したのは、ボンネットの高さを低く出来、重たいエンジンの重心を下げられて運動性能に貢献することからです。

フロントエンジン・リヤドライブのリニアな運転感覚が現代に蘇った素敵なモデルになっています。東京モーターショーでは、オープンモデルのロードスターなど登場しましたが販売台数が見込めないことから発売にするまでには至っていません。

AE86は、安価なライトウエイトスポーツでした。新しい86の購買層は、かってレビンやトレノを愛車にしていた40~50代をターゲットにしたためボディサイズもエンジン排気量もそれぞれ拡大しているのは時代の趨勢でしょう。スバルが得意な4WDやターボなどの飛び道具は、あえて封印し、ライトウェイトスポーツに拘っているのは安直にパワーだけに拘らない86の開発テーマによるところでしょう。

価格は、約205万円~314万円になっています。

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オギャと生まれたときからミニカーを握りしめていたくらいの車好き。旧車から新車、軽自動車からVIPカーそしてダンプカーやバスまでと守備範囲はとても広いです。WRCやF-1・インディ―カ―そしてエア・レースとレース観戦が大好き。長年に渡って培ってきた、車のウンチクを後世に伝承させるためWEBライターとして、車の楽しさを日夜伝道しています。
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