更新間近な方必見!ドラレコ付き保険など最近の自動車保険を紹介

  • 2019/01/22
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本好きな私は、週に一度は書店に行って新刊本のチェックをしています。この前、驚いてしまった本がありました。なんと、ドライブレコーダーが付録についている雑誌が販売されていたのです。まぁ、よくある雑誌の付録にバックやポーチが付いてるのと同じ感覚なのでしょうか。ドライブレコーダーもここまで身近になって来たのか!?まったく驚きを隠せませんでした。

少し古いドライブレコーダーしか持っていない私は、その雑誌を購入すべきかどうかしばらく雑誌を手に取って悩んだのは言うまでもありません。雑誌は、4000円でお釣りがくるような金額でしたがネットで最安値を調べてみるともっとも安物は約1200円台で販売されて、さらに驚いてしまいました。

ドライブレコーダーが、登場したのは2000年初頭。車の運行状況を動画に記録できるので事故の詳細が、はっきり分かるのがドライブレコーダーの良いところですね。タクシーやバスなどお客さんの載せる旅客用途から需要が次第に拡大していきました。さらに、最近問題になって来ている「あおり運転」などから一般の自動車にもドライブレコーダーの装着が、かなりの勢いで進んでいます。

ドライブレコーダーの普及率は、タクシーは約70%。一般車の普及率は、約20%となっています。しかし、東名高速で起きたあおり運転事故などの影響から女性や高齢者などの購入が急速な勢いで伸びています。次の統計調査では40%以上の普及率になるのではないでしょうか。携帯電話の普及した時も40%に達したその後すぐに80%になりました。どうやら、世の中の人が半数近く手に入れたものは皆欲しがって揃えてしまうものなのですね。

まぁ、事故など起こさなければ必要ないものでしょう。しかし、政府もドライブレコーダーの重要性に気付いたことから新車には必ず装備するよう義務付けも検討されているようです。「百聞は一見にしかず」動画は、動かぬ証拠ですね。

 

ドライブレコーダーを保険に盛り込んだ自動車保険「ドライブレコーダー特約」

ドライブレコーダーを保険に盛り込んだ自動車保険「ドライブレコーダー特約」
身近になってきたドライブレコーダーを保険に盛り込んだ自動車保険が登場しました。今話題の「ドライブレコーダー特約」を紹介しましょう。

「ドライブレコーダー特約」を現在実施している会社は、東京海上日動(ドライブエージェントパーソナル)と損保ジャパン日本興亜(DRIVING!)の2社で、2019年1月からはさらに三井住友海上(GK見守るクルマの保険)とあいおいニッセイ同和(タフ 見守るクルマの保険)の4つの保険会社が扱っています。

利用金額は金額は、東京海上日動が月額650円で他3社が850円です。サービス内容は、「ドライブレコーダー特約」契約者に保険会社が貸し出すドライブレコーダーを装着してもらいます。保険会社から送られてきたドライブレコーダーを契約者自身が装着します。素人でも説明書を見ながら簡単に取り付られるので取付の心配はないでしょう。

保険会社からレンタルされるドライブレコーダーは、事故の衝撃を感知すると保険会社へ自動的に通知したり、保険会社からの安否確認そして救急車の手配などが行われます。また、手動での通知機能や事故時の動画の送信などの機能もあります。

また、日ごろの運転診断をドライブレコーダーの情報から診断する安全運転診断機能など、安全運転の意識向上の助けになるものですね。安全運転診断機能は、2019年からサービス開始する三井住友海上とあいおいニッセイ同和が高速道路や自動車専用道路などの一方通行の逆走を知らせる機能があるのもいいところです。

これらの機能は、新車などのオプションでなければ付けられない機能です。古い車に乗っている方でも最新式の安全機能を手に入れられることになります。

 

自分で購入したドライブレコーダーで自動車保険は安くなるのか?

残念ながら、自分で購入したドライブレコーダーを取り付けていても自動車保険は安くなりません。理由は、ドライブレコーダー搭載により事故発生を防ぐとか事故の損害を軽減されたとか効果がないからです。残念ながら、今後も個人で取り付けたドライブレコーダーに対しては保険の特約にはならないようです。

この記事の作者

Rc.オガ
Rc.オガ
オギャと生まれたときからミニカーを握りしめていたくらいの車好き。旧車から新車、軽自動車からVIPカーそしてダンプカーやバスまでと守備範囲はとても広いです。WRCやF-1・インディ―カ―そしてエア・レースとレース観戦が大好き。長年に渡って培ってきた、車のウンチクを後世に伝承させるためWEBライターとして、車の楽しさを日夜伝道しています。
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