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炎天下の車でクーラー以外で快適にする方法5つ

  • 2018/07/10
  • ライフスタイル・娯楽
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  • 松村 昴
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炎天下の車は暑すぎる!

夏の炎天下での車内は非常に暑くなります。そのため、夏場に車を利用するときはクーラーを使用することが多いでしょう。しかし、クーラーが苦手なオヤジもいるはずです。実はクーラー以外にも、炎天下の車の中を快適にしてくれる方法があるのです。

そこで今回は、炎天下の車の中でもクーラー以外で快適にする方法を紹介していきたいと思います。クーラーが苦手なオヤジは、ぜひ参考にしてみてください。

炎天下の車は暑すぎる!

 

炎天下の車で快適にする方法!

①ドアを使って車内の温度を下げる
クーラーを使わずに車内を快適にするためには、車内の温度を下げることです。炎天下に駐車していた車内の温度を下げる方法として、ドアを使用する方法があります。この方法は簡単で、まずは助手側の窓を全開にしてください。そして、運転席側のドアを数回開け閉めするのです。

これにより、車内にこもった熱気が外に追い出され、車内の温度を下げることができます。古典的な方法ではありますが、効果的な車内の温度を下げる方法となっています。ただ、ドアを開け閉めする際に強すぎると、故障の原因になるので注意してください。

②窓を開けておく
簡単にできる炎天下の車でクーラー以外で快適にする方法は、窓を少しだけ開けておくという方法です。

炎天下に車を駐車するときは、窓を1㎝ほど開けておくだけで効果があります。窓を開けておくときのポイントは、2カ所以上開けておくことです。1カ所だけでは、空気の流れができません。

そのため、2カ所以上開けておくことが大切なのです。また、できれば日陰に駐車して窓を開けておくことで一番効果があります。ただし、あまり窓を開けすぎると車上荒らしに遭う可能性もあるので注意してください。

炎天下の車で快適にする方法!

③サンシェードを使用する
サンシェードを使うことによって、車内の温度の上昇を緩和させる方法があります。日差しの当たる場所に車を駐車すると、日光によって車内の温度がどんどん上昇してしまいます。

そこで、サンシェードを利用することによって、日光による温度の上昇を抑えることができるのです。そのため、日光が当たる場所に駐車するときにサンシェードを利用することで、比較的に車内を快適にすることができるのです。

④カーフィルムを貼る
カーフィルムを貼っておくことで、車内の温度の上昇を抑えることができます。カーフィルムと言えば、ファッション的なイメージが強いです。

しかし、カーフィルムの中には、熱をカットする効果があるものがあるのです。そのため、熱をカットすることができるカーフィルムを貼っておくことによって、車内の温度の上昇を抑え、車内を快適にすることができます。

ただし、フロントガラスと運転席・助手席の窓は、可視光透過率70%以上でないと車検に通らないので注意してください。

⑤車に水をかける
車に水をかけることで、車内の温度を下げることができます。これは、気化熱を利用したものであり、簡単に車を冷やすことができます。

バケツやホースを使って水をかけるだけであり、気軽にできるのに意外と効果があるのです。ただ、水をかけたときには、水を拭き取るのがおすすめです。拭き取らないと、ウォータースポットと呼ばれるシミを作ってしまいます。そのため、車に水をかけて車を快適にするなら、水を拭き取るようにしてください。

炎天下の車で快適にする方法!

 

意外とクーラー以外でも快適に!

今回は、クーラーを使用してないで、炎天下の車を快適にする方法について紹介してきました。

意外とクーラーを使用しないでも、車内の温度を下げることができます。ひと工夫するだけで、車内の温度の上昇を抑えることができるのです。ぜひ今年の夏は、クーラーを使わずに、炎天下の車を快適にしてみてください。

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この記事の作者

松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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