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スーパーカーのその要らない知識がカッコいい

  • 2018/05/11
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スーパーカーブームが再び到来している?

スーパーカーブームが再び到来している
スーパーカーは約40年前の1970年代後半、漫画「サーキットの狼」から人気に火が付きブームを迎えました。
その頃のスーパーカーとはランボルギーニカウンタック、ポルシェ・ターボ、フェラーリのような見栄えの斬新なものが全てスーパーカーであったかのように思い出されます。
それは実際に購入してドライブをする訳でもありませんので、それはそれで楽しかったものです。
こうして一時的なブームに終わったかと思われていた1980年代後半のバブル景気に再び登場したスーパーカーは、その様相を変えていました。
そこには実用的な性能価値のスーパーぶりが要求されたのです。
見栄えの美しさはもちろん、空気抵抗を抑えたフォルム、高出力のエンジン、その発する音の重厚さ、カーボンファイバーなどを使った軽量かつ頑丈なボディも当たり前のようになってきています。
また居住空間としての内装のお洒落さも追求されています。
しかしそれでもそんな高価なスーパーカーを購入できる人は、一部のバブル長者に限られていたものです。
そんなスーパーカーが最近になってまた日の目を浴びつつあるようです。
だからと言って、手に入れようとすることも無いでしょう。
時速100キロにわずか3秒で達し、最高速度は300~400キロと言うのがスーパーカーのスタンダードな性能です。
たとえお金があっても、こんなF1並みの実力を発揮する道路は日本のどこにも無いからです。

 

スーパーカーの駆動体制

スーパーカーの駆動体制
いくら勉強していても、やたらと実用的なハウツーもの知識ばかり披露する男も少し面倒くさい気がします。
ちょっと遊び心満載なところを見せるのにスーパーカーのような実際には関りの無さそうな知識を持っていると男の底の深さを見せられたりもするのです。
ここではエンジンの位置と駆動部との関係について見ておきます。

・スーパーカーにFFがない理由
一般の自動車のエンジンは、フロントの前輪駆動であるFFが主流になっています。
当初のエンジンは少ない出力をより動力に変えるため、後輪駆動をさせ運動性能を重視していたのです。
やがてエンジンが改良されるとその必要は薄くなり、代わって車内を広くして人も荷物も入れるスペースを大きくするためにFFが主流となったのです。
また、FFでは加重のバランスから高加速に対してスリップが起こりやすくなるのです。

・スーパーカーはRRが最高でもない理由
こうしてみるとスーパーカーでは、エンジン性能を最大に発揮させるためにRRにすれば良さそうですが、実際にはそうでもありません。
加速だけに注目すれば後部に重心を置いたRRが最も優れるのですが、性能とはそれだけでは無いのです。
逆に減速時においては、前後のバランスが取れている方が安定するので、エンジンを中心部においたMRが優れます。
その他にもトータルでの操縦性の影響を考えると、エンジンがフロントにあるFRに軍配があると言う見解もあります。

 

スーパーカーとスポーツカーの境界線

スーパーカーとスポーツカーの境界線
スーパーカーは何だかはっきりしないものです。
限りなくスーパーカーに近いスポーツカーも増えているように感じられます。
現在ではスーパーカーと言っても、金額的なランク分けもされているようです。
その金額は最低は1,000万円は超え、高いものは1億円以上にもなるものです。
スーパーカーとして売り出せば、高く売れると言うメリットも狙っているかのようにさえ感じられます。
そこで基本的なスーパーカーの要件を踏まえておけば、宣伝に振り回されることも少なくなるのではないでしょうか。

・特殊なデザイン性があること
最近はスーパーカーと言っても、以前のような斬新なスタイリングでは無かったりもします。
わざわざスーパーカーと言うには、やはりそれなりの見栄えが求められるべきでしょう。
そうでなければ、高級なスポーツカーの範ちゅうとするべきです。
しかしながら、この見栄えの問題は人の主観によるところが大きいものでもあります。

・少量生産であること
大量生産品でないと言うことは、コスパの点では見劣りするものとなります。
それでもだからこそ希少価値としては高いものがあるのです。

 

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