妻が夫に助けて欲しいと思うシーン3つ

  • 2017/10/14
  • ライフスタイル・娯楽
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さまざまなタイプの妻たち

さまざまなタイプの妻たち
妻と一言にいっても当然にタイプはさまざまです。社会に出てバリバリ働く妻、専業主婦として家を守る妻、自治会やPTA、ボランティア活動に熱心な妻、夫がいないと何も決められない妻等々多岐にわたりますが、どのようなタイプの妻であっても、夫の助けをまったく必要としない人はいないことでしょう。

バリバリ働く妻を持つ夫の中には、妻は自立心が高く、自分がいなくても生活できる人間だから、ひとりでも生きていけるだろうと誤解している人もいますが、女性が外で能力を発揮することができるのも、安定した家庭やイザというときの夫という「柱」があってからこそであり、夫から突き放された後でも平然と暮らしていける人は、元々離婚を考えている人など少数派でしょう。

どのタイプの妻であっても、妻が夫の助けを必要とするシーンには、ほとんど変わりはありません。

 

単純に筋力を必要とするシーン

単純に筋力を必要とするシーン
いくつかの男女差のなかでも、なかなか埋めることができないのが、力の差です。一般的に男性と女性とでは、男性の方が筋肉量が多いことから、筋力も男性が上回ります。また、同じく身長も男性の方が高いことが多いかと思います。

これによって、家庭や地域内において、力仕事や脚立に乗るような作業は、夫が担うことが多いですよね。大掃除に粗大ゴミを出すとき、電球の交換、家具の組み立て等の仕事は、夫にお願いしたいと思っている妻も多いはずです。

 

妻が産後うつで苦しんでいるとき

妻が産後うつで苦しんでいるとき
産後うつについての理解はだいぶ進んでいるように思いますが、それでも、うつである妻を助けることのできる夫はまだまだ少ないように感じます。産後うつとは、出産による単なる疲れとは異なります。産後に疲れや身体の痛みにより上手く行動がとれないのは、誰でも同じですが、産後うつになる人は全体の1割程度ともいわれており、割に少数派ではあります。

逆にいえば、10人に1人は単なる疲れだけでは説明がつかない精神状態にあるので、それを夫が見過ごしてはいけません。産後うつはホルモンバランスの乱れに加えて、社会から隔離されたような気持ちになってしまうことや育児ストレスが重なり起こるものなので、夫が育児に参加するだけではなく、妻の良き話し相手になることも大切です。また、妻の様子をしっかり観察し、状況によっては受診を勧めることも重要です。

 

妻が更年期障害で思うように動けないとき

妻が更年期障害で思うように動けないとき
最近では更年期障害は女性だけではなく男性にもあると言われていますが、夫婦であってもなかなかお互いの不調には寄り添えないものですよね。新婚であればともかく、40代、50代ともなると、男性も女性も自分の仕事が手一杯で、配偶者のことまでしっかりフォローするのは現実的ではないかもしれません。

しかしながら、更年期障害はときに女性の心身から自由を奪い、失意の底へと導いてしまいます。妻がこのような状況になると、夫も大変です。できれば、早いうちから妻を支え、妻が自分自身の心身を整えるための時間を作れるよう協力し、場合によっては受診するための環境も整えてあげることが大切です。

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