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新入社員との接し方に悩むならこの5つを実践すべき!

  • 2019/04/11
  • ビジネス
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  • 松村 昴
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新入社員との接し方に悩むオヤジ達

新入社員との接し方に悩むオヤジ達
新入社員が入ってきて、職場の雰囲気も少し違った感じになる時期です。しかし、オヤジ世代になって新入社員との年齢差が大きくなるにつれ、新入社員との接し方に悩むことが多くなることでしょう。

どうしてもジェネレーションギャップを感じてしまい、コミュニケーションが取りづらいものです。それでも、新入社員からは信頼できる先輩として認識されたいものです。そこで今回は、新入社員との接し方に悩んでいるなら実践したい5つのことを紹介していきます。

 

新入社員との接し方で実践したい5つのこと

<どんなタイプか見極める>
新入社員との接し方に悩んでいるなら、まずは新入社員がどんな人物なのか見極めることがポイントです。一概に新入社員と言っても、全員が同じタイプではありません。「元気の良い新入社員」「意識高い系の新入社員」「少し奥手の新入社員」など、様々なタイプに分類することができます。

各タイプに合わせて接することで、上手くコミュニケーションを取ることができます。まずは、新入社員はどんな人物なのかチェックし、タイプに合わせた接し方をしていきましょう。

<こちらから話しかける>
新入社員との接し方ですが、基本的にはこちらから話しかけるべきです。年齢が離れているため、話しかけにくいと感じると思います。しかし、それは新入社員も同じことです。むしろ、職場環境になれていないため、新入社員の方が会話しにくいと感じます。

そのため、こちらから話しかけるのがポイントです。昼食に誘ってみたり、休憩中に気軽に話しかけたりすることで、新入社員との距離を縮めることができます。また、新入社員としても、話しやすい先輩だと思うようになり、信頼できる先輩だと認識されることにつながるのです。

<新入社員は「知らないのが当然」と考える>
新入社員との接し方ですが、イライラすることがあるかもしれません。社会経験の少ない新入社員は、一般常識や業界内での常識を知らないことが多々あります。そのため、「なんで知らないんだ」とイライラすることもあるでしょう。

しかし、それは当たり前のことであり、誰でも最初は知らないものです。ですから、新入社員は「知らないのが当然」と考えて、接してあげるのがポイントになります。知らないのが当然だと思っておけば、イライラせずに丁寧に教えることができるはずです。新入社員にイライラするのは厳禁です。

<失敗時には「𠮟る」こともポイント>
イライラして「怒る」のはダメですが、失敗した時に「叱る」のは重要なポイントとなります。なぜ失敗したのか、何がダメだったのかをしっかりと教えながら叱るようにしましょう。そして、叱る際にはフォローも必要です。

一緒になって失敗の原因を考えてあげたり、自分の失敗談を教えてあげたりしてフォローすることで新入社員が落ち込むことを防ぐことができます。しかも、アフターサービスをすることで、信頼できる先輩だと感じてくれるものです。

<新入社員の声に耳を傾ける>
新入社員の接し方では、耳を傾けることも大事です。入社したばかりの社員は、様々な不安を抱えています。人間関係や仕事関係など、初めての事ばかりで不安が多いものです。そこで、新入社員の声に耳を傾けることで、不安を解消させて距離を縮めることができます。

もし、社内の人間関係や仕事関係で悩んでいるなら、解消するように動くことが可能です。行動してあげることで、新入社員からの信頼感もアップします。

 

新入社員と信頼関係を築こう!

年齢を重ねるとともに、新入社員との接し方が難しくなります。しかし、冷静に新入社員のタイプを見極めて、ベストな接し方をすれば距離を縮めることができます。また、積極的にこちらから話しかけ、失敗した時には叱るなどの対応も重要です。

新入社員と丁度良い距離感を保ちながら信頼関係を築くことで、デキる先輩だと認識されることでしょう。上手に信頼関係を築いてみてください。

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この記事の作者

松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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