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筋トレしやすい靴って?ジムで履くべきシューズとは

  • 2019/02/24
  • ボディメイク
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  • 加藤薩樹
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サンダルで筋トレしちゃダメな理由

サンダルで筋トレしちゃダメな理由
土足のまま利用できる24時間系ジムが増えた結果、全く筋トレ向きではないシューズでジムに訪れる人をよく見かけるようになりました。

筋トレする時の靴は当然ながら本人が一番しっくり物を選べばそれで良いのですが、中には「いくらなんでもそれはねーと」と突っ込まざるを得ないケースも見受けられます。

筋トレするにあたって、例えばサンダルでトレーニングしてはいけない理由は足元が不安定になるため重心をキープすることが出来ず、高重量でのスクワットやデッドリフト、その他の種目が効率よく実施できなくなるからです。またバランスが悪いという事はその分、怪我の発生にも繋がってしまいます。

今回は、筋トレに適したシューズの種類について解説していきましょう。シューズは安い買い物ではありませんから間違った物を選ぶわけにはいきませんからね。

 

意外とNGなランニングシューズ

最も多い筋トレシューズ選びの間違いは「ランニングシューズを買ってしまう事」です。ランニングシューズは確かに走るのには適していますが、同じ「運動」ではあっても筋トレには全く向いていないのです。

理由としてはサンダルがNGな理由とほぼ同じです。ランニングシューズは足裏の床離れが良いように設計されています。これは走る際の力のロスを低減させるのには向いていますが、しっかり踏ん張って上半身にまで力を伝えるのには不向きなのです。

走る時と筋トレする時ではスパッと使うシューズを分けた方が良いのです。

 

靴底の厚いスニーカーもダメ

ハイテク系の靴底の厚いスニーカーも実はあまり筋トレ向きではありません。一見安定感があるように見えるのですが、靴底が厚いと足を踏ん張った際の左右の重心のブレが大きくなってしまいます。特に靴底が柔らかい場合は高重量種目には全く向きません。ファッションとしては見栄えがするタイプですが、筋トレする時には別のシューズをチョイスした方が結果に結びつくはずです。

 

専用品は値段が高い

筋トレには筋トレ専用のシューズというものが開発されています。リフティングシューズと呼ばれるタイプのものですが、スクワット用やデッドリフト用など大まかに種目毎に用意されています。

リフティングシューズは靴底が硬く、重量もそこそこあるため安定感は抜群です。力を込めやすいので思う存分筋トレに集中することができます。

ただ、マイナー用途であるため値段がやや高めなのがネックです。また種目によって複数個用意しなくてはならない(こだわる人は、ですが)点もあまりコスパが良いとは言えない部分ですね。

 

デッキシューズはコスパ抜群

筆者がオススメしたい筋トレ用シューズは某コンバース等のメーカーが製作しているデッキシューズです。靴底がぺったりしていて足の床着きが良く安定感があります。デッドリフトをする場合でも力のロスが少ないですし、何より値段が安いのが魅力的ですね。デザインもたくさんの中から選べますから好みの物が見つかるでしょう。

弱点としてはジョギングには適さないため筋トレ後にトレッドミルを使いたい場合は別のシューズを用意しておかなくてはならない事ですね。いずれにせよ筋トレ用として一つは持っておいても損はないのがデッキシューズです。

ちなみに使い心地としてはハイカットのもののほうが、軽く足首を補強してくれるので筋トレしやすいと言えます。

 

レスリングシューズとボクシングシューズ

筆者自身が使用しているのはレスリングシューズとボクシングシューズです。どちらも重量が軽くグリップ力があるのが魅力です。デザイン性にも優れているので純粋に「カッコいい」というのも気に入っている点です。

トレーニングウェアも含めて、見栄えのするアイテムを使うのはメンタル的にもプラスの影響があります。テンションとモチベーションが上がればその分、楽しく激しく筋トレできますからね。

安定感とグリップ力があり、デザイン的にも気に入る筋トレシューズを見つけてくださいね。

この記事の作者

加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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