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パチンコ屋がつぶれない理由

  • 2017/06/28
  • ライフスタイル・娯楽
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つぶれそうでつぶれないパチンコ店の存在

つぶれそうでつぶれないパチンコ店の存在

パチンコ人口は20年前に比べたら3割程度まで減っていると言われています。
では、パチンコ店も3割に減ったかと思えばそんな印象はありません。
確かにパチンコ店の利益は着実に減ってはいるのです。
それでもまだまだ閉店する程のダメージにはなっていないのです。
であれば、これまでそれだけがっつり儲かって来たのでしょう。
一体、パチンコ店はどんな仕組みで儲けているのでしょうか。
各店舗によっても事情は様々にあるのでしょう。
そこまでは知る由もありませんが、これだけ知っておけば「なるほどそんなものか」と納得出来そうな話をしてみます。
そこに経営の王道を垣間見る事も出来るかもしれませんのでパチンコなんか興味が無くても目を通しておけば参考になるかと思われます。

 

ガラガラのパチンコ店を支えているもの

ガラガラのパチンコ店を支えているもの

・客単価が上がっている
パチンコ人口は減ってもリピーターが頑張ってお金を落としてくれる傾向にあるようです。
それはデータ的にもレジャー白書である程度は明らかになっています。
年間通じてパチンコにかける経費は毎年10%程度上昇を続けているとさえ言われているのです。
これは中毒になっているリピーターが増え続けているのかもしれません。
ギャンブル性も高めてよりはまりやすい台を供給している企業努力もあるのでしょう。
適度に勝たせておいて実はしっかり負かせると言う店側としては当然の経営行為をしっかり追求しているとも言えます。
その店の手腕に引っかかっている客が少なくなりながらもパチンコ店を支えてくれているのでしょう。
データが正しければ、パチンコ人口が20年で7割減っても、それだけで補えているのかもしれません。

・パチンコ店は単独で経営している訳ではない
ガラガラのパチンコ店それ自体は赤字である事も十分想定できます。
ただし、往々にしてパチンコ店は他にも多くの店を経営しています。
そこそこ客入りの良いパチンコ店だってありますので、そちらの収益で支えていることも考えられます。
さらに経営会社もパチンコばかりで成り立てているとも限りません。
他のレジャー産業や周辺の駐車場経営など経費の掛からない事業でたっぷり稼げている場合もあるでしょう。
それでも赤字経営の店など潰してしまえば良いのにとも思えますが、そういう店を維持する事で高い法人税を軽減させる効果もあります。

 

そもそも運営経費は意外に小さい

パチンコの運営経費は意外に小さい

パチンコ店は空調にこそお金はかかりますが、人件費は安く抑えています。
そもそも利益率の高い産業だったのです。

・パチンコ台にからくりがある
設備として問題のパチンコ台ですが、このやりくりが上手なのです。
パチンコ店は次々と台を新しくするようにしていてそれを安く仕入れてなるべく高く売っています。
その過程で台の仕入れと転売とで収益を上げているとも言われています。
そして新しいパチンコ台を購入するだけの売り上げも無ければ無理に台を更新しないのです。
馴染みの客を固定客とするにはかえって台など変えてくれない方が客のためになったりもしているのです。

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