記事制作方針ガイドライン

子供にプロテインを飲ませると体格が良くなるのか?

  • 2017/07/04
  • ヘルスケア
  • 84view
  • 加藤薩樹
タグ
  • 健康促進
  • プロテイン
  • 健康
  • 健康促進
  • 子供
  • 栄養
  • 身体

子供に最も必要な栄養素!それがタンパク質

現在の日本において、子どもたちの栄養面には一つ大きな問題点があります。
子供と大人の最大の違い。それは何と言っても「体が成長過程にある事」ですね。大人は既に骨格が完成し、あとはそこにどのような筋肉がくっつくかが問題となるわけですが、子供の場合は骨はぐんぐん大きくなっている真っ最中ですし、筋肉も内蔵も関節も全てが未完成です。

つまりこの子供たちの未完成な肉体を、限られた時間内で少しでもハイレベルなものとするには、そこに栄養・運動・休息の3つを可能な限り高い水準で満たし続けてあげる必要があるのです。子供たちは生活のほとんどを大人たちによって管理されています。ですから、大人がどれだけ子供の体に対して正しい知識を持ち、積極的に関わるかが重要だと言えるのです。

現在の日本において、子供もたちの栄養面には一つ大きな問題点があります。それが「タンパク質不足」です。人間の体は水分を除くと残りの大部分がタンパク質で出来ています。筋肉も肌も内蔵も髪の毛も全てタンパク質です。骨もその中身の成分を見てみるとタンパク質なくしては構成も成長もできないのです。

日本人の食生活には炭水化物(糖質)は溢れていますが、この肝心のタンパク質は意外に不足しています。これは成長途中にある子供たちにとっては深刻な問題だと言えるでしょう。

 

プロテインは子供に飲ませちゃいけないの?

プロテインは子供に飲ませちゃいけない?
タンパク質を摂取するための食材といえば、肉・魚・卵・乳製品・大豆食品などが主な物です。ただ、これらを使って毎日・毎食十分な量のタンパク質を確保してあげようとすると、いかんせん「手間」と「お金」が掛かってしまいます。ですから現実的には余程親も努力をしなければ難しいと言えるでしょう。

そこで利用したいのがプロテインです。プロテインであれば水や牛乳、スポーツドリンクなどにさっと混ぜてシェイカーを振るだけ。低炭水化物、低脂質で手軽にたくさんのタンパク質を摂取することができます。またタンパク質1gあたりの金額からしても非常に安いですし、家計にも優しいのです。

ところが、世の中には「子供にタンパク質を飲ますと害がある」と信じ込んでいる人がいるから不思議なものです。おそらくプロテインを薬品か何かだと勘違いしているのでしょう。

プロテインの素は乳清です(大豆プロテイン等は除く)。この乳清とはヨーグルトの上澄み液の事ですが、これを危険だと言う人はまずいないのではないでしょうか。

この乳清を濾過し、余分な脂質等を取り除いて乾燥させたものがプロテインの粉末です。もしプロテインが危険だと言うのであればヨーグルトやチーズ、そして牛乳といった乳製品は全てが同様に危険だという事になるわけです。

 

結論!飲まないよりは体格がよくなる可能性高し!

タンパク質確保が食事だけではなかなか難しいという場合、プロテインをある程度飲ませてあげるのは素晴らしい事だと言えるのです。
体格の大きさを決める因子としては、正直なところ遺伝子による部分が相当に大きい事は事実です。しかし、その一方で「栄養不足な状態では165センチ止まりだった子供が、タンパク質を多く摂取することで170センチまでは伸びた」という現象は大いに有り得る話です。つまり、その子供が本来持っている体格的なポテンシャルを最大限発揮するのにはプロテインはとても有効だという事になります。

親の無知で子供の可能性を潰してしまうのは悲劇と言ってよいでしょう。体が大きいからといって偉いわけでもなんでもありませんが、現実的に得をする場面は多くなります。また、スポーツをする上で、ジュニアの指導者は体格を非常に重要視しますからその分チャンスも与えられやすくなるのです。

タンパク質確保が食事だけではなかなか難しいという場合、プロテインをある程度飲ませてあげるのは素晴らしい事だと言えるのです。

この記事につけられたタグ

  • 健康促進
  • プロテイン
  • 健康
  • 健康促進
  • 子供
  • 栄養
  • 身体

関連する記事

この記事の作者

加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
記事制作方針ガイドライン
up 加藤薩樹
加藤薩樹

週間アクセスランキング

ロットンダで

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ