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内海哲也が人的補償で西武に移籍!ベテランが選ばれた過去のケースを紹介

  • 2019/01/03
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球界激震

球界激震
2018年12月20日、球界に激震が走りました。
通算133勝、これまで巨人に多大な貢献をしてきた内海哲也選手が炭谷銀仁郎選手のFA移籍に伴う人的補償に選ばれたのです。
まさか、あの内海選手が・・・。
この事実は多くのファンや野球関係者に衝撃を与えました。
巨人が内海選手のプロテクトを外していたその是非はともかくとして、このように人的補償では若手ではなく実績のあるベテランが選ばれることもあります。
ここでは、その過去の例をご紹介したいと思います。

 

江藤智(巨人→西武/2005年)

江藤智選手は、プロ通算364本塁打を数えるスラッガー。
1999年オフに所属していた広島から巨人にFA移籍をしましたが、2005年オフに西武からFA移籍の豊田清選手の人的補償で西武に移ることになりました。
すでにピークを過ぎており生え抜きでもありませんでしたが、それでも大物選手であったためマスコミの扱いは決して小さくありませんでした。
西武には4年在籍しましたが、その4年間での本塁打は計15本と成績的にはパっとせず。
ただその人柄と豊富な経験により精神的支柱となり、数字以上の存在感を示しました。

 

工藤公康(巨人→横浜/2006年)

現在、福岡ソフトバンクホークスで指揮を執っている工藤公康監督。
そんな工藤監督は現役時代時に4球団を渡り歩いており、2006年巨人在籍時には門倉健選手の人的補償として横浜に移籍をしています。
当時、工藤選手は43歳の大ベテラン。
普通ならば、とっくに引退をしているような年齢です。
しかし工藤選手は移籍初年度の2007年に7勝を挙げる活躍を見せ、2009年には防御率6点台ながらも46試合に登板をしています。
2009年限りで戦力外となりましたが、43歳の選手が人的補償で移籍をした球団で3年間プレーをしたのは驚異的です。
なお工藤選手は横浜戦力外後も引退をすることなく、古巣である西武に戻り1年間プレーをしています。

 

藤井秀悟(巨人→DeNA/2011年)

ヤクルト在籍時代には最多勝のタイトルを獲得したこともある、藤井秀悟選手。
そんな藤井選手は巨人在籍時の2011年、村田修一選手の人的補償でDeNAに移籍をすることになります。
当時、藤井選手は34歳。
0勝に終わったシーズンでしたが、その豊富な経験が買われました。
そんなDeNAの期待に応えるように、藤井選手は移籍初年度である2012年に7勝をマーク。
翌2013年も6勝をマークしています。
2014年は一軍に上がることができず引退となりましたが、人的補償としては成功した部類と言えるのではないでしょうか。

 

馬原孝浩(ソフトバンク→オリックス/2012年)

ソフトバンク時代はクローザーとして活躍し、引退までプロ通算182セーブを挙げている馬原孝浩選手。
そんな馬原選手は、2012年に寺原隼人選手の人的補償としてオリックスに移籍をしています。
2012年こそ故障のため1試合も投げられなかった馬原選手ですが、ソフトバンクにとっては貢献者。
そのためプロテクトリストには入っていると多くの人が予想していましたが、まさかのリスト漏れとなりました。
高額な年俸、そしてじきにFA権を取得することからソフトバンク側は馬原選手の指名はないと踏んでいたようです。
当時は、内海選手の時のように大きく騒がれました。
オリックスでの移籍初年度はわずか3試合の登板に終わりましたが、2014年はセットアッパーとして55試合に登板し32ホールドを記録。
ただ2015年は9試合の登板に終わり、この年限りで引退をしています。

 

必要とされた内海選手

このように、人的補償で実績あるベテランが選ばれるケースはいくつか存在しています。
2018年の内海選手のケースも、その1つとして語り継がれていくのでしょう。
2019年に内海選手がどれくらい活躍するのかはわかりませんが、補償として選ばれたということは必要とされているということ。
菊池雄星選手が抜けた西武の先発事情からも、その出番は決して少なくはないでしょう。
12球団でもトップクラスの打線だけに、2018年の5勝を超える可能性も十分あります。

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