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一般人でも意識してみたいスポーツのオフシーズン

  • 2018/12/24
  • ライフスタイル・娯楽
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  • YAZIUP運営
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オフ

オフシーズンはプロ選手だけのものではない

野球もサッカーもシーズンが終了し、移籍情報ばかりが賑やかに飛び回っているこの頃です。この間、選手は何をしているのか、もう一つベールに包まれています。
慰安旅行、自主トレ、趣味に没頭などが考えられますが、誰がどうしているなどには報道されない全くプライベートな期間になっているのです。

それに対し、何かスポーツに取り組んでいる一般人に基本的にオフシーズンなどはありません。それは屋外競技であれば寒い日は遠慮もするでしょうし、スキー、スノボなどであれば逆にもなるでしょう。
ですが、ほぼほぼ年中無休で楽しむ趣味として取り組んでいるものです。

ここではそのような楽しいだけの取り組み方に、プロ選手のようなオフシーズンの考えを組み込んでより充実したスポーツライフをおすすめしてみます。
プロ選手であればオフシーズンで筋肉を再生するとか、ハードなトレーニングに備えて身も心も完全に静めることが大切だともされています。
もちろんこれは一般人には関係のない話ではありますが、それでもオフシーズンを設けることには以下のようなそれなりの意義があったりもするのです。

 

客観的自分を整理し直せる

価値観を見直せる
特定の競技を楽しんでいた自分を中断することによって、離れたところから第3者的に見直す機会となります。
ひたすら夢中で楽しんでいた自分は傍から見てどうだったのかを冷静に考えてみれば、かなり正しい評価ができるものです。
その競技に対し、自分だけの思い込みの価値観に縛られていたりもするでしょう。
そうすると他の競技もしてみたくもなりますし、また違った価値観も生まれたりして視野も広げられるのです。
一つのことに精進するのも良いですが一辺倒な人間から脱却することも、人間に広さと深さを与えてくれるはずです。

適正なレベルに調整できる
視野が広がったからと言ってもちろん、これまで熱心だった競技を止めることもありません。
ですが、その取り組みの頻度を適正にコントロールする機会にもなります。
スポーツではむやみに能力以上に力んでいて、身体の節々を痛めて取り返しのつかない後遺症に発展することだってあるのです。
またアマチュアの大会に参加するのであれば、目標の設定をより手頃なところに置けるようになるかもしれません。
勝手な自信過剰による思い込みで、どれだけ自分に損失を招いている例があるかも知るべきでしょう。

 

気分的な改善が見込まれる

感謝の気持ちを呼び起こせる
また、呑気にスポーツなど楽しめている自分の境遇に感謝をする機会にもなれます。
やっている時はやれていることが当たり前のようにやっていますが、いったんストップしてみることでその恵まれた環境をあらためて有難く思えるのです。
それはそれだけのゆとりある時間であったり、家族やスポーツ仲間の支えもあるでしょう。
こうしてまた再開する際には、これまでとは違った真摯な気持ちで取り組めることも意義あることでしょう。
何か不平や不満があっても、それがこれまで以上に小さなものにしか見えなくなるのも、つまらないトラブル防止に繋がることにも成り得ます。

リフレッシュできる
しばらく休養することでマンネリ化も防いでくれます。
丁度、学校が好きで楽しかった1学期が終わって夏休みを挟んでの2学期に、とても斬新な気分で入り込めた経験のある人にはわかりやすい話でしょう。
これはいくら楽しくてもダラダラと続いていれば味わえなかった経験であるはずです。
長い夏休みがあったからこそ勉強にスポーツに充実した2学期になりやすくなっていたのです。
その観点から見ても、学校の長期休暇期間は意味のあることだったのがわかります。
好きなことでも休みを入れるとより好きになれると言う法則さえ存在するのかもしれません。

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