W杯での最新テクノロジー導入が凄まじい!注目の2つのテクノロジーを紹介

  • 2018/07/03
  • ライフスタイル・娯楽
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これが新時代のワールドカップ!

これが新時代のワールドカップ!

熱戦が続いている2018年FIFAワールドカップ、ロシア大会。
オリンピックと並び立つ世界的なお祭りで、各国に熱狂的な渦を巻き起こしています。
そんなロシア大会では、すでに多くの人が気付いているでしょうがある最新のテクノロジーが導入されています。
VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)とGLT(ゴール・ライン・テクノロジー)。
ここでは、大会を陰ながらサポートするこの2つのテクノロジーをご紹介したいと思います。

 

VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)

VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)

各国から、選りすぐりの審判が集められているワールドカップ。
しかしいかに優秀とは言え、審判も人間です。
人間である以上時には見誤ることもありますし、それにより間違った判定を下してしまうこともあります。
ただプレーをしている選手にとっては、仕方がないでは済まされないことも。
そこで登場するのが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)システム。
今ロシア大会ですでに何度も使用されているので、ご存知の方も多いでしょう。
近年各国で導入されるようになったこのシステムは、試合の重要な場面における明らかな間違いや見逃しの可能性があるプレーをビデオ判定により正確にするためのもの。
「PK判定」「ゴール判定」「一発退場」「選手への処分」に絡むプレーに用いられ、これらの判定が微妙なものになった時にVARが使用されています。
なお、ルール上ではこのVAR判定は監督や選手から求めることは出来ません。
今回のロシア大会ではこのVARの画面が会場のスクリーンにも映し出されており、観客も映像を観ながら一緒に盛り上がることが出来ます。
重要な場面に限られるため全てのプレーのミスジャッジを防げるわけではありませんが、試合の公平性や判定の正確性が大きく増すことは確かです。
このVARシステムがワールドカップで採用されたのは、ロシア大会が初。
評判も上々で、次のワールドカップでも使用されるのはほぼ間違いないでしょう。

 

GLT(ゴール・ライン・テクノロジー)

もう1つの最新テクノロジーが、2014年ブラジル大会より用いられているGLT(ゴール・ライン・テクノロジー)。
このGLTは、複数台のハイスピードカメラによりボールがゴールラインを通過したかどうかを判断するシステム。
およそ1秒以内に審判が装着している腕時計型の受信機にメッセージを送り、試合を止めずにより正確な判定を下せるという優れものです。
GLT導入以前はボールがラインを超えているかどうかは審判だけで判断をしており、そしてやはり人間が行うことのため誤審も度々起こっています。
また選手が判定に納得を行かず、審判に詰め寄るようなシーンも。
しかしGLTを導入してからはゴール判定の正確性が高まり、スムーズな試合運びに一役買っています。
VARもGLTもコストの高さなどがありJリーグでは本格導入に至っていませんが、将来的には日本でも使われるようになる可能性も十分にあります。

 

テクノロジーが活躍!

テクノロジーが活躍!VARとGLTという二大最新テクノロジーが大活躍をしている、ロシア大会。
サッカーに限らず多くのスポーツに審判は欠かすことは出来ませんが、しかしその審判が時には間違えてしまうことも事実です。
こうしたテクノロジーがそれらを補っていけば、これまでよりもより公平な試合ができるようになります。
VARやGLTのように、恐らくは今後も新たなテクノロジーが開発・導入されていくのでしょう。
次のワールドカップは2022年のカタール大会。
そして2026年はカナダ・メキシコ・アメリカの三ヶ国共同開催となります。
もしかしたらその頃には、VARやGLTに続く新たなテクノロジーが活躍しているのかもしれません。

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