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遺品整理はする方にもなるが、される方にもなる

  • 2018/01/27
  • ライフスタイル・娯楽
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そろそろ親の心配もすること

そろそろ親の心配もすること
遺品整理などは親が亡くなってしまっていろいろある段取りの最後に落ち着いてゆっくり、そしてしめやかに行えば良いものと踏まえている人も多いでしょう。
また親も元気なうちから、どの遺品はどうしようなどと考えるのも不穏な気もします。
しかし、いずれは自分が先にでも亡くならない限り、ほぼ確実にすることになるのです。
考えておくだけなら、早過ぎて損するような準備でもありません。
また、万が一の場合は自分が先に亡くなることだってあります。
その時にまるで何の整理もされていなかったら、残された人も大変になります。
それは実際には可能性はかなり低いのかもしれませんが、日頃から遺品はどうなるのかを意識しておくとモノとの付き合い方も改善されるのです。

 

とりあえず大雑把に見当はつけておく

とりあえず大雑把に見当はつけておく
実家に住んでいれば、何かと荷物の詳細を目にしますので、どこに何があるのかは想像もつきます。
そうでなければ、帰省の折にでもざっくりと把握はしておきましょう。
実際の段階になれば、書棚の奥から初めて見るモノも出てきたりして、「これはどうしたの?」と聞きようもない場面が必ずと言っていいほどあるらしいのです。
それだけでも処分するのに悩ましかったりしますので、はっきりわかっているモノくらいはそこそこの準備をしてくべきです。

・業者には頼まない
仕事が忙しかったりしている最中で親が亡くなったりすると、遺品整理どころでもなくなり業者に任せてしまうかもしれません。
遺品整理業も現代社会では孤独死なども増えそのニーズも高まる一方で、そのおかげで業者もノウハウも高くはなっているようです。
しかし業者は基本的にはマニュアル通りの分別を行い、なるべく短時間で仕上げようとしかしません。
人のモノへの思い入れの価値などはわかるはずもありませんから、機械的な対応しか出来ないのです。
これを避けるためにも、日頃から荷物の状態を知っておくことです。

・処分するべきか否か
要らないモノはリサイクルショップか廃棄処分かが基本です。
この要るか要らないかは、個人の価値観によることになります。
高価そうな陶芸品などの美術品も見る人によっては、信じられないような値段がついてしまうのは何でも鑑定団を見ての通りです。
また思い出のある品はなかなか手離したくもなかったりです。
モノ的にはどんな価値があっても、大き過ぎたり数が多過ぎたりしては保管するスペースも無かったりします。
大体の分類に見当をつけたら、暇に応じて徐々にもっと細かく分類してみるのも有意義なことです。
さらにはモノ別にどの業者に処分してもらうかなども検討し、それらを計画書として保存しておきます。
後は、気が変わった時や気付いたことがあれば、また修正保存をしていけば良いのです。

 

親への心配は明日の自分への心配にもなる

親への心配は明日の自分への心配にもなる
遺品整理も大体の目安が出来たら一安心ですが、それは明日は自分のことになるかもしれません。
誰がどうしてくれそうなのかは人によりますが、誰にしてもわかりやすくしておかないとどれだけ大変かも想像出来るようになったでしょう。
そこでするべきことは断捨離です。
これまで面倒くさいばかりで必要もあまり感じなかった断捨離が、俄かに現実味を帯びたメリットとして浮かび上がるのです。
断捨離のための断捨離では、一向に進まないのも仕方ありませんが、明日の自分のためにとあればついつい重い腰も上げられるはずです。

・見られてまずいモノは真っ先に処分する
とりあえず、発見されて恥ずかしいモノがあれば、早々に処分してしまいましょう。
特にパソコンやスマホの中は秘密のデータだらけになりがちです。
それが今を真面目に生きるのに役立ってくれるのです。

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