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海の常識だけど知らないことばかり!海にまつわるetc.

  • 2019/04/14
  • ライフスタイル・娯楽
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  • 松村 昴
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海には素朴な疑問がたくさん!

海にまつわる

地球上の約7割を占めるとされている海ですが、意外と知らないことが多いです。例えば、「海の魚が塩漬けにならない理由」や「海の波はなぜできるのか?」など、海の常識なのに原理を解説することができない方が多いのではないでしょうか。

これらの素朴な疑問を知っておけば、話のネタに使えます。そこで今回は、海の常識だけど意外と知らない豆知識を紹介していきます。話のネタに、ぜひ利用してみてください。

 

海にまつわる豆知識!

<海の魚が塩漬けにならない理由は?>
海水を飲んでしまうと、とても塩辛いです。しかし、そんな海水を飲んでいる魚たちは、しょっぱくありません。そこで不思議になるのが、海に泳いでいる魚は塩辛い海水を飲んでも塩漬けにならない理由についてではないでしょうか。

これは、魚のエラが関係しています。塩分の高い海水を飲み込んだ海水魚は、塩分を分解して水分を吸収し、不要な塩分についてはエラから放出しているのです。これにより、塩辛い海水をたくさん飲み込んでも、海水魚は塩漬けにならず、海でも問題なく生きていくことができるのです。

また、直接的に塩漬けにならないのは、ウロコや粘液などで体の表面を覆っているからとなっています。ウロコや粘液によって塩分を通さず、海水で泳ぎまわっても塩漬けになることを避けることができるのです。

<波はなぜできるのか?>
海と言えば「サーフィン」と答える方もいることでしょう。そして、サーフィンと言えば波です。海に波が起こるのは自然なことですが、意外となぜ起きるのか知らない方が多いです。海に波が起こる理由は、「風」そして「海水の動き」がポイントになります。

まず、風についてですが、簡単に言ってしまえばコップに入っている水に息を吹きかければ、波が起こるのと同じです。海岸近くで風が無かったとしても、地球規模で考えればどこかで強い風が吹いています。それにより、常に海には波が起こっているのです。

また、海水の動きも波に関係しています。海水は、月のある方へと引き寄せられます。海水が引き寄せられたところは「満潮」、逆に海水が少なくなるところは「干潮」となるのです。さらに、地球は自転しているため、地球と月の位置は変化していきます。そのため、海水が引き寄せられるところも常時変化し、海水はずっと動くことになるため波が起こるのです。

<なぜ海は青いのか?>
海をイメージすると、「青いキレイな海」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、なぜ海は青いのか不思議に思っている方もいるはずです。海が青い理由は、太陽の光がポイントとなっています。

太陽の光は、赤・オレンジ・黄色・緑・水色・青・紫の7つの光が含まれています。この太陽の光は、海に当たると青以外は海水に吸収されてしまうのです。青い光だけは、海水に吸収されず、そのまま海中の深くまで進んでいきます。

その青い光が、水の分子や海の中の物質などにぶつかり、反射して跳ね返ってきます。その光が目に入ってくるため、海は青く見えるのです。これで、海水をバケツに入れても青色ではなく、透明なのも納得することができるはずです。

 

海にまつわる豆知識を披露しよう!

今回は、海にまつわる豆知識を紹介してきました。海の常識ではあるけれど、意外とその理由や原理については知らないということが多いです。それらの理由や原理について理解すれば、納得できるものばかりです。

これらの豆知識は、話のネタとしても利用することができます。ちょっとした小話として利用してみるのがおすすめです。ぜひ、海に出掛けた際などには、今回紹介した海にまつわる豆知識を披露してみてください。

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この記事の作者

松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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