捨てちゃダメ!貴重な栄養源である野菜の部位

  • 2016/11/30
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野菜を余すことなく栄養源にする

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今年は夏からの天候不順や震災によって、野菜の価格が急騰しています。しかしながら、食事をしないわけにはいかないので、1つの野菜を無駄なく使って、栄養源にしてくださいね。普段は捨てていた部分も見直してみれば、栄養がたっぷり含まれていることもあります。

 

 

茎を食べたい野菜

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普段は切り捨てていた茎も次の野菜にはしっかり栄養が含まれています。

・ホウレンソウ(茎の赤い部分)
ホウレンソウといえば鉄分が多いことで広く知られていますが、茎の根に近い赤色の部分にはマンガンが含まれています。マンガンはあまり馴染みがありませんが、骨を強くしたり代謝を良くする作用があります。また、この部分は葉の部分より美味しいので、ぜひ食べてみてください。

 

・ブロッコリーの茎
ブロッコリーの蕾と茎であれば、下処理の簡単さも栄養価の高さも茎の方が優れています。茎にはビタミンCとβ-カロテンが豊富に含まれていますが、とくにビタミンCの量は1日に必要な摂取量をまかなえるほどです。また、蕾には小さな虫が入り込んでいることもあり、まずはそれを落とす必要がありますが、茎の部分であれば、蒸したり煮たりするだけで美味しく食べることができます。

 

 

皮を食べたい野菜

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皮と実の間には栄養素がたくさん含まれるといわれていますが、とくに次の野菜はしっかり食べるとよいでしょう。

 

・ニンジン(皮の部分)
泥付きのニンジンを使うときには、タワシなどで擦り洗いするのがお勧めですが、すでにキレイに洗浄されているニンジンを使うときには、簡単に水洗いするだけで問題ありません。ようするに、皮はあえてむく必要はないということです。ニンジンの皮の部分は、身の部分よりβ-カロテンが少し多く含まれています。β-カロテンはニンジンのほか葉物野菜にも含まれていますが、たくさんの量を食べるのは難しいため、ニンジンを食べるときには、皮をむかずにより多くのβ-カロテンを摂取することをお勧めします。

 

・サツマイモ(皮の部分)
秋から冬にかけて手頃な価格で手に入れることができるサツマイモは皮ごと調理することをお勧めします。サツマイモといえば食物繊維やビタミンCが豊富であることで知られていますが、実の部分より皮の方が多く含まれており、さらにカルシウムも摂ることができるからです。

 

 

タネを食べたい野菜

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普段は捨てていたタネにもたっぷり栄養が含まれています。調理の方法に注意して、しっかり食べてみてください。

・ピーマン(タネの部分)
ダイエット中の方であれば、ピーマンはタネを取らず、そのまま調理するのがお勧めです。種の部分には代謝を上げるカリウムが含まれており、さらに実の部分には代謝や血流を促進するピラジンという香りの成分が含まれているからです。

 

・カボチャ
カボチャのタネは単品でも炒った状態で販売されていますが、良質な植物性たんぱく質とビタミン、ミネラルが含まれており、とくにコレステロールが気になる方にお勧めです。カボチャの種はそのまま炒るのではなく、まずは天日干しをして乾燥させてから炒るようにします。

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