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大人の男は秋からが本番なので!モテるために、やってはいけない5つの服選びとは?

  • 2018/10/12
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  • ファッションマジシャン◆ yutaka
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秋物を着る人も増え、見た目にも秋が来たんだと思える日が増えてきました。まだTシャツ1枚なんて人もいますが、これからぐっと秋らしくなっていきますよね。これからの季節、服好きにとっては色んな服を着こなせる本領発揮の季節でもあります。

服好きでなくても、見た目から格好良くなってモテたい大人の男性にとっては、秋は大人っぽさも演出しやすい季節と言えます。

と、いう事で『夏を過ぎてほぼ1年前の服を出したりしてきて、「これ、どんな風に着てたっけ?」なんて思いながら適当に着てしまい、モテない格好になっちゃう』みたいな事にならないためにも、秋本番になる前にNGな着こなしをチェックしておきましょう。

 

 

◇1. 汚れやほつれなどある服を着続けない

汚れやほつれなどある服を着続けない

クローゼットから久しぶりに出す服でまず確認したいのは、破れやほつれ、汚れが無いかどうか?です。1年前に少し破れたりほつれたりしたけど「まあ、来年着る頃になってから直しに出せばいいか」なんて思ったまま仕舞った様なものは、また着る頃には、ほぼ確実に忘れますから。また、その当時は目立たなかったシミや汚れなどが時間が経って変色などして、久しぶりに見たら目立つ汚れに!なんて事もあります。これらは、どんなに自分に合った格好良い服でも、そのまま着たらモテませんからね。チェックしておきましょう。

さらに、服に不快なニオイが付いていないかも確認しておきましょう。タンスの中に入っていると、カビや防虫剤などのニオイが付いてしまう場合がありますからね。特に女性は男性よりもニオイに敏感だと言われますから、気を付けたいものです。つまり、こういった部分がモテには不可欠な「清潔感」の敵となると心得ましょう。

 

 

◇2. 流行モノには安易に手を出さない

流行モノには安易に手を出さない

大人の男性がモテたい時に、流行モノに安易に手を出すのはオススメ出来ません。自分のスタイルが出来てきた大人の男にとって、単に「流行っているから」といって服をコロコロと変えるなんていうのはナンセンス。

さらにいまの流行は、大きめサイズの服というのがあります。流行に乗ろうとして単に大きめの服を着てしまうと「ただの身体に合わない大きめサイズの服を着ているだらしない中年」ですからね。男性って、流行でなくても大きめサイズを着る人って多いですよね。成長盛りの子供の頃にお母さんから「あんた、すぐに大きくなるんだからこれくらい大きめでいいでしょ!」なんて言われて着た服のサイズ感を今でも引きずっているのか?というくらい。

流行になっている大きめサイズの着こなしはバランスを取るのが難しいですし、それは服好きが楽しむもの、というのが現状です。流行って別にモテ要素でもないので、わざわざそこにチャレンジする必要はありません。モテたいのなら、あくまで年相応のベーシックな服が良いのです。

 

 

◇3. 学生が好む様な服は避ける

学生が好む様な服は避ける

また、学生の頃のままの服をいつまでも選び続ける男性も少なくありません。ダメージ加工されたダボダボジーンズとか、チェックのネルシャツとか、デニムシャツにチノパンとかダッフルコートとか。この辺りは王道の「大人の男が避けたい」服です。実際のところ、それぞれの服には大人の着こなしというものがあるのですが、それはお洒落上級者がやる事。普通の男が普通にモテたいという時に、わざわざ頑張って試行錯誤するところではありません。

 

 

◇4. 派手な色や柄モノの服で勝負しようとしない

派手な色や柄モノの服で勝負しようとしない

服だけを店頭やネットで見ると、派手な服がとても魅力的に見えて欲しくなる事があります。しかし、それはあくまで「その服だけ」で見た時だという事を忘れずに。派手になるほど目に付いて心惹かれるかもしれませんが、そういう服ほど着こなすのが難しいものです。

そういうものって、それなりに服好きで買い物慣れしている人であっても間違えやすいのです。試着をしたって、その時の高揚感に任せて選んでいたりするので、家に帰って落ち着いて改めて見てみたら間違っていることに気付いた、なんていうのは良くある話です。私も過去にかなり失敗した経験があります。

派手なものは、使うにしてもアクセント程度に少し見えるくらいの分量になる様にバランスを取った方が良いもの。これもテクニックが必要ですから、まずは避けても良い服なのです。

基本としては単色の服の組み合わせと、適切なサイズ選びだけで充分なのです。

 

 

◇5. 特徴のあるデザインモノに飛びつかない

特徴のあるデザインモノに飛びつかない

買いやすい価格帯でファッションビルにあるような、ベーシックな服を売るブランドは、どこもあまり違いが無かったりします。ブランド側も同じ認識に至るとどうするか?というと、細かいところで目を惹くデザインをしたがります。

チラッと見える裏地を派手にしたり、ボタンが派手だったり。派手過ぎないけど、ワンポイントで程よく目を惹くものを追加してきます。

これ、デザインとしては残念ながら稚拙。いわゆる、小手先のデザイン。専門学校でデザイン専攻をしている学生の方がもう少しマシなデザインをするでしょう。そんなデザインに大人のお洒落を目指す我々が反応する必要はありません。シンプルさの中に美しさを見出せる様な、磨き抜かれたデザインの服を選びたいものです。

 

 

以上、5つのポイントで服選びをお届けしました。結局こういう事に気を付けていくと、大人の男性の装いはある1つの装いに近づいていく事が分かるものです。これは私がファッションアドバイスで常にお伝えしている事でもありますが、気付きましたか?

答えは「スーツ」です。

洋服文化において、大人の男性を最も魅力的にする装いはスーツなのです。350年以上の歳月をかけて蓄積されたノウハウは伊達ではありませんからね。スーツの装いのノウハウはカジュアルな装いなど、色々と応用できるのです。今回はNGな服選びという視点で、スーツが持つ装いのノウハウの一部を一般的な装いの視点でお伝えしました。

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

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