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残暑もオシャレに楽しむなら、秋を感じさせる大人な装いのコツを手に入れよう

  • 2018/08/27
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  • ファッションマジシャン◆ yutaka
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今年は梅雨が早くに明け、暑さが尋常ではなく、さらに台風まで猛威を振るっている!という、嬉しくない「夏らしさ」がこれでもかといわんばかりにギラギラとしている訳で、夏が苦手な私にとっては灼熱地獄。

日本のお盆休みも終わり、これからは残暑の季節ですね。この暑さがまだ続くのかとゲンナリしますが、でもヤケに暑かった時期に比べると、やや過ごしやすくなった感があります。

 

ファッション好きにとって、これから訪れる秋は待ち遠しく、とてもウキウキする季節です。だって、着られる服が増えて装いの幅が広がるから。

着る服自体の面積が広くなるし、加えて重ね着も出来ますから、装いのバリエーションは格段に増えるのです。そんな秋が視野に入ってくると、まだ残暑の厳しさが感じられながらも、少しずつ秋の雰囲気を装いにも取り入れていきたくなってくる訳です。

 

◇秋は大人を感じさせる季節

秋は大人を感じさせる季節

秋の雰囲気を取り入れたい理由はシンプル。秋は落ち着いたイメージですから、大人っぽいイメージと相性が良いのです。そんな大人を感じさせる季節、若さを武器にする若者たちとの魅力の差が出せる。

大人の魅力を肩肘張らず、変に若さを出そうともせず、変な汗を滲ませながら暑さに抗うこともなく、自然体で表現できるのが秋の大人ファッションと言えるでしょう。

歳を重ねる事で醸し出される魅力を、表情豊かな服を重ね合わせて表現できるのが、秋からのファッションの楽しみなのです。

 

 

◇まだまだ暑い中で秋を感じさせるには?

まだまだ暑い中で秋を感じさせるには?

と、書きつつも私は額とか背中とか脇に、気持ち悪い汗を感じながらこの記事を書かなければならないのが、現在の気候です。こんな暑さで重ね着なんてまだ出来ない、というかする気にならない訳です。

でも暦の上では立秋を過ぎ、確実に秋が近づいている時期ですから、この暑さの中でも秋を取り入れて行きたい!なんて気持ちが、この記事を読んでいただいているお洒落オヤジ諸氏にはあるものと思います。

では、どうするか?簡単に試していただけるテクニックをいくつかお届けしましょう。

 

・露出を減らす

とても簡単です。ただ、露出を減らすのはイコール暑くなるという事ですから、バランスが必要です。私のファッションアドバイスでは真夏でも、大人のお洒落をするためには露出を制限した方が良いとお伝えしています。腕を出すなら足は隠す。足を出すなら腕は隠す。つまり半袖を着るなら長ズボンを穿く。ショートパンツを穿くなら、長袖を着る。という具合です。

ただ、やっぱり今年みたいに過酷な暑さでは少しでも涼しく感じる服を選びがちになります。でも、もう少しずつ涼しくなってきましたからね。そろそろ、半袖短パンなんて格好は確実に避けたい所です。

長袖、もしくは長ズボン、どちらかは身に付ける様に気を付けるだけで露出が減って、秋の雰囲気を少し感じさせる事が出来ます。さらに、足元は革靴などを選ぶと良いでしょう。

 

・落ち着いた色を選ぶ

夏は開放的な色や柄を選びがちです。一方、秋〜冬と向かうにつれて、落ち着いた色や柄が似合う様になります。

ですから、例え半袖Tシャツを着たとしても、その色や柄は落ち着いたものを選ぶ様にしてみましょう。こういった色や柄の選択でも、秋の雰囲気は出せるのです。

 

・色の組み合わせバランスを変える

春〜夏は軽やかに、アクティブに。そんな雰囲気が似合います。一方、秋〜冬になると落ち着いた、重厚な雰囲気がフィットしてきますよね。

このイメージの変化を、装いとして服の色の組み合わせで先取りしてしまう、というテクニックもあります。

ポイントは簡単です。上よりも、下にある服の色を暗くすれば良いのです。帽子よりも上着、上着よりもズボン、ズボンよりも靴の色を暗くする様な色の組み合わせで着こなすと、落ち着いて安定感のあるバランスになるのです。

 

 

◇この時期に注意したいのは新しく買う服

この時期に注意したいのは新しく買う服

これらのちょっとしたテクニックを実践するために、服を新調しようと思うかもしれません。しかし、秋服の購入は注意したいところです。なぜなら「秋らしい気候は短い」から。秋とか春って、夏らしい気候と冬らしい気候が顔を出す日もあるので、実際に「ちょうど良い気候の日」って、残念ながらそんなに無かったりします。なので、大して多くないそんなピンポイントの日のために、服を新調した方が良いのか?というのは一考する事をオススメします。

さらに、新調しようという事になったとしても、気を付けたい事があります。それは、まだ暑さが残るこの時期に出てくる服の特徴に関係があります。この時期、セールも落ち着いて夏物の服は店頭から減って行きます。ただ、まだ暑い日が続くので、冬物を出すには早過ぎる。こうなると出てくるのが「秋らしい柄や色の夏服」というもの。生地の厚さや、着た時の涼しさは夏服と何ら変わらないのですが、柄とか色だけちょっと落ち着いているものが店頭に並ぶ事があります。

これ、今からの秋に着る事って、さらに少なくなります。だって、着心地は夏服なのですから、本格的な秋に入ってくると寒く感じてしまいがちだから。

これは秋服というよりも夏の後半に着る服、という様なものです。もちろん、それを知った上で着るなら良いのですが「これを買えば、いまから冬のはじめ頃まで着られるな」なんて、お得な買い物だと安易に考えてしまうのはオススメしません。短い秋よりも短い期間しか着られないかもしれないのですから。

夏と冬の狭間ではこんな、どっちつかずの服がちょっとの間、出てきたりします。「いまの時期にはちょうど良いかも」と思うこともありますが、そのちょうど良い時期がどれだけ続きそうで、その中でどれくらい着られそうか?なんて事も考えながらの新調だと、賢い買い物が出来るはずです。

ちなみに服好きな私は、着る期間関係なく気に入れば手に入れてしまうのですけどね。まあ、そんな買い方も自分が納得していればアリですよね。

 

という事で、夏の終わりも大人のお洒落を思う存分楽しんで欲しいと思います。秋は自分で連れてきましょう!

 

 

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