ダイエットに有酸素運動は必要か?!真実を教えましょう

  • 2018/06/23
  • ボディメイク
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  • 加藤薩樹
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いまだに多い有酸素運動至上主義者

いまだに多い有酸素運動至上主義者
脂肪燃焼に対していかに筋トレが重要であるか、この基本的な知識もここ数年でようやく幅広い層に浸透してきた感があります。

以前はダイエットといえばとにかくジョギング。そして水泳が良いとされていましたが、実際には筋肉量を増やして基礎代謝を上げたり、トレーニングによるアフターバーン効果を得た方がスムーズに体脂肪を落とすことができるのです。

ただ、有酸素運動が全く意味が無く、害悪であるかといえばそんなこともありません。あくまでも優先順位的には筋トレが上なだけであって有酸素運動も正しく活用すればダイエット、除脂肪にとても効果的なのです。

今回は本当に効果的な有酸素運動の方法や実施タイミングについて解説していきます。なかなか体脂肪が落ちないという人は是非参考にしてくださいね。

 

有酸素運動の問題点

有酸素運動の問題点
さて、それでははじめにナゼ有酸素運動をメインに据えたダイエットが失敗しやすいのかを解説していきましょう。ダイエットを成功させるのに重要なのは
①消費カロリーを稼ぎ体脂肪を分解・燃焼させやすいこと
②継続しやすいこと
の2点です。正しいアプローチであると同時に続けやすいことが重要という意味ですね。有酸素運動は①については必ずしも間違いではありません。何もしないよりは消費カロリーが増えるのは間違いありません。ただ、筋肉まで削られてしまうという大きな問題点が存在することも事実です。

②の継続性については有酸素運動はあまり適していませんね。ジョギングするにしても三日坊主になってしまう人が多くいます。これは天候や気温に左右されやすいためで、雨が降ったり暑かったり寒かったりするとついついサボりがちになってしまうのです。この点、筋トレについては屋内でしかも短時間で行うので継続性は高いと言えるでしょう。

 

一に食事!二に筋トレ!

一に食事!二に筋トレ!
ダイエットを成功させるために一番重要なのは食事管理です。自分が消費するカロリーをある程度把握し(ネットで簡単に調べられます)、摂取カロリーをそれ以下に抑えるのです。カロリーの計算は加工食品であればパッケージにほとんど記載されています。ダイエット期間中はある程度同じ物を頻繁に食べることによって面倒くさいカロリー計算の手間を大幅に省くことも可能です。

食事管理が出来たら次は筋トレです。筋肉量を増やせば仮に体脂肪の量が減らなくても体脂肪率は下がります。もちろん筋トレ自体にカロリー消費効果がありますし、筋トレが終わって12時間はアフターバーン効果といって基礎代謝が高い状態が続きます。また筋肉量が1kg増えると何もしなくても毎日50kcalが勝手に消費されるのです。地理も積もればなんとやらでこれはかなり大きなダイエット結果をもたらしてくれます。

 

有酸素運動の使い方

有酸素運動の使い方
では、食事管理と筋トレの習慣が身についたと仮定し、最後に有酸素運動の効果的な使い方について解説しましょう。

有酸素運動を実施するにあたって大切なことは「やりすぎないこと」です。過ぎたるは及ばざるが如しとは正に有酸素運動のためにあるような言葉です。

有酸素運動は心拍数を上げすぎないよう行います。走るのではなく早歩き程度。これを30分~1時間くらい実施するのがベストですね。走ってしまうと心肺機能は強化されますが筋肉も分解されてしまいます。これでは体脂肪率は下がりません。

また、有酸素運動は毎日行ってもいけません。筋トレを週に3日行う人であれば筋トレをしない日を選んで週に2日~3日行いましょう。時間がない人の場合は筋トレ後に週に2日くらいウォーキング行うのが良いでしょう。

プールで泳ぐのが好きな人はゆっくり平泳ぎがベスト。必死になってクロールなどはしてはいけません。運動量が大きくなり過ぎてしまいます。

その他、HIITトレーニングは短時間で完了するのでオススメです。20秒間で15回のジャンピングスクワットを実施し10秒のインターバル。これを6回~8回繰り返すと相当な運動量になります。時間が短いのであまり筋肉量にもダメージは与えません。時間も場所も無いという人には最適な有酸素運動と言えるでしょう。

この記事の作者

加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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