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生き残るカップ麺と消えて行くカップ麺

  • 2017/03/22
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続々と出ては消えるカップ麺

オヤジ世代が子供の頃(生まれていないオヤジも多いかも)、日清食品が世に放った時代を変えるラーメン。それが「カップヌードル」です。連合赤軍の浅間山荘事件のときに、警察部隊が食べていたことでも有名です。以来、本家の日清食品だけでなく多くのインスタントラーメンメーカーがカップ麺を作り続けています。

続々と出ては消えるカップ麺。好きな方も多いはず。

カップヌードルシリーズだけでも、初期にはカップヌードルカレー、カップヌードル天そばなどとラインナップ化されています。筆者はカップヌードル天そばを食べたいと思いつつ、買わないうちにアッサリ消えていた悲しい経験をしています。もしかしたら、1回だけ食べたかも知れないなどと、記憶は曖昧ですが。そんな感じで、カップヌードルだけでも、やがて100種類になるかというくらいのカップ麺が出ては消えています。各メーカー合わせると、その数はとんでもないものになるでしょう。

2011年に、日清食品では過去のカップヌードルシリーズ商品の総選挙を行ったのですが、それを知ったのは最近のことです。なんと、第一位はカップヌードル天そばでした。やはり、初期の派生型でありながら、広まりを見せられなかったことがオヤジ世代?の郷愁を誘ったのでしょうか。

2011年カップヌードルシリーズ商品の総選挙、第一位はカップヌードル天そばでした

 

食べるなら今のうち

さて、カップヌードルシリーズの多国籍化はオヤジにもお馴染みでしょう。そんな中で、抹茶仕立てのシーフード味なるものが目を引きました。なぜ、抹茶なのか?それは、じゃぱんぬーどるずとして、茶そばをイメージしたようです。(日清食品ホームページによる)

そして、日清食品はカップうどん分野でも新商品の開発に余念がありません。定番ブランドであるどん兵衛シリーズにも数々の種類があります。変わったところでは「すき焼き」が登場していますし、カレーうどんは美味です。カップヌードル天そばの代わりに、どん兵衛天ぷらそばなんて良いですね。

シリーズ各種の中で、気になる商品がある場合は、そのときに食べてください。次の機会に買えば良いと思っていると、消えている可能性があるからです。メーカーのラインナップからは消えていなくても、世の中に数限りなく存在するカップ麺を販売する店側には限界があります。よく売れる商品を並べるだけで棚がいっぱいになるのです。

かつてのカップヌードル天そばのように、いつの間にか消えている商品がかなり多いのが現代事情でしょう。最近のトレンドは、定番の袋麺をカップ化したものが増えていることでしょうか。日清でいえば、チキンラーメンや出前一丁、エースコックならワンタンメン、サンヨー食品ではサッポロ一番の3種類などです。それも、いつまで続くかはわかりません。

トレンドがあるとはいえ、結局最後まで残るのは元祖。

最後まで残りそうなのは、元祖カップヌードル、カップヌードルカレー、赤いきつねと緑のたぬきあたりでしょうか。他のメーカーでも代表的な製品は残る可能性が高いでしょう。しかし、それ以外のシリーズ商品や派生商品は、見つけたら食べるくらいの気持ちがないと、一生食べられない可能性があることを肝に銘じて欲しいものです。

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