YAZIUP CLUB会員募集中

オヤジをおしゃれにするカーディガンの着こなし術

  • 2017/05/31
  • ファッション
  • 232view
  • YAZIUP運営
タグ
  • カジュアル
  • おしゃれ
  • オヤジ
  • カーディガン
  • コーディネート
  • ファッション

カーディガンを着るメリットは「きちんと感」

春や秋、季節の変わり目のように寒暖の差が激しい時は、1枚羽織るものを持っていると便利です。楽に着られるのはパーカーやジャンパーですが、女子受けはあまり良くありません。どちらもカジュアル過ぎて着こなしによってはだらしなく見えてしまいます。オヤジの場合はくたびれ感が強調されてしまうでしょう。

女子受けを狙うのであればカーディガンを羽織るのがおすすめです。縦のラインがまっすぐですっきりしているので「きちんと感」を出せます。フォーマルに着こなすこともできるのでデートでもがっかりさせません。

また涼しい時はアウターとして、寒い時はベストと同じようにインナーとして着回せる汎用性もあります。セーターと同じように肩にかけたり腰に巻いたりしてもおしゃれです。1枚用意しておくと、1年中あらゆる場面で活躍してくれるでしょう。

春や秋、季節の変わり目のように寒暖の差が激しい時は、1枚羽織るものを持っていると便利です。

カーディガンの選び方とボタンについて

カーディガンには薄手と厚手があり、きちんと感や汎用性に優れていて持ち運びに便利なのは薄手の方です。厚手のものはそのまま防寒着として使えます。さらに網目が荒ければワイルドに見せてくれるでしょう。

色は黒やグレー、ダークブラウン、ネイビー辺りが他の服にも合わせやすそうです。赤やオレンジのように明るくて派手な色でも日中に着るなら浮きませんが、柄入りは幼稚に見えるので避けた方が無難です。

ボタンは留めるのも外すのも自由です。アウターとして着る時はすべて外した方が縦のラインをきれいに見せられます。逆にインナーとして着る時は留めた方がきちんと感を出せるでしょう。アウターのボタンを外しているならなおさらです。

カーディガンには薄手と厚手があり、きちんと感や汎用性に優れていて持ち運びに便利なのは薄手の方です。

おしゃれに見せる着こなしと組み合わせ

カーディガンと合わせやすいのは無地のTシャツです。特に白であれば清潔感も出せます。ちょっと物足りなく感じたらボーダー柄を取り入れてみましょう。首元は丸首に加えVネックにして露出を多くするとセクシーに見えます。ただしU首は度が過ぎて下品です。襟付きのシャツにするとフォーマルな場にもなじみます。

ボトムスで似合うのは縦のラインがまっすぐなチノパンやスラックスです。下半身に向かって広がりのあるAラインにするのであれば、ゆったりしたワイドパンツでもしっくりきます。ジーンズやカーゴパンツはスキニーやテーパードのように細身なら許容範囲です。ジャージやスウェットはさすがに厳しいでしょう。

カーディガンと合わせやすいのは無地のTシャツです。特に白であれば清潔感も出せます。

メタボさんもかっこよく着こなすには?

お腹周りが気になるメタボなオヤジにとって、カーディガンは比較的体型をカバーしてくれるファッションアイテムです。特に膝上まであるロング丈のカーディガンなら余裕ができて、シルエットをきれいに見せてくれるでしょう。ただし大きすぎるサイズを着てブカブカに見えるのは逆にカッコ悪いので、最低限肩幅だけは合わせます。

中に着るのはボタンで留めないタイプのシャツで、濃くて暗い色がベストです。カーディガンも定番の色が濃くて暗くなりがちなので、逆にボトムスを淡くて明るい色にするとバランスが取れます。どうしてもカーディガンのボタンを留めたい時は、お腹のはちきれ具合が目立たない一番上だけにするのが理想です。最近ではメタボ用にダブルジップ(上からも下からもジッパーを上げ下げできる)のカーディガンが販売されています。

この記事につけられたタグ

  • カジュアル
  • おしゃれ
  • オヤジ
  • カーディガン
  • コーディネート
  • ファッション

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
YAZIUPは『オヤジである自分を受け入れ、最大限“楽しむ”ことができるオヤジはカッコいい!!』と考えています。「まだ現役でいたい!モテたい!カッコよくいたい!!」そんな40代~50代の男性の皆様にオヤジを“楽しむ”情報を毎日お届けするYAZIUP!!『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

週間アクセスランキング

    ロットンダで

    人気カテゴリランキング

    ページTOPへ
    ページTOPへ