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アスリートから学ぶ、正しいオヤジのファッションとは

  • 2017/04/26
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なぜ、アスリートのファッションはダサいのか?

なぜアスリートのファッションはダサいのでしょうか
女子卓球の石川佳純選手は、福原愛選手と買い物にいく約束をして、待ち合わせ場所に全日本のジャージ・首からガマグチの財布をぶら下げるという装いで登場したらしく……。

石川選手の例は極端としても、アスリートの私服はダサいものと大昔から相場が決まっているもの。彼らは見た目で勝負するわけではないのですから、私服ぐらいどうでもいいじゃないかという声はありますし、全くそうだと思うのです。
しかし何というか、夏の大会を終えて髪の毛を伸ばし始めた野球部に通じる「痛さ」がアスリートの私服にはあるもの。
今までスポーツに全フリしていたステータスを、無理やりオシャレにも振り分けてみました感がどうもこうもダサいのです。

 

そのダサさは、彼らの輝きすら鈍くする

彼らが輝く試合中にしても、そのダサさは漂ってきます。

例えば、プロ野球界におけるツーブロック率・アゴヒゲ率の高さとか、プロサッカー界におけるエグザイル率の高さとか……まあ、スポーツしかやってこなかった連中が、突然身なりに気を使えといわれても、なかなか上手い具合にいかないのは当然のこと。

阪神タイガースの若手陣がそろって、同じ美容室にかよっているということでわかったのですが、基本彼らは、ファッションに対する主体性がない。
というか、そういう訓練をつんでいない。
周りがやっているから、流行っているから、そんな理由でファッションを選ぶ。

「ファッションとは自己表現の一種なんだから、もっと自分らしい格好できないの?」といわれても、彼らは全く理解が出来ないはずなのです。

 

あのイチローですら、気を抜くとダサくなる

あのイチローですら気を抜くとダサくなります
一方で、日本が世界に誇る現役メジャーリーガーにして、レジェンドのイチロー氏。
彼が近年愛用しているスーツはトム・フォード、いかにもアスリートという鍛え抜かれた肉体に非常に似合っており、チョイスはさすがだなと思うのですが、まあ、この人も気を抜くと非常にダサくなることは知られています。

例えば若手のころに着用していたセーターには、なぜか「トムとジェリー」が追いかけっこをしていますし、近年は何だか良くわからないメッセージがプリントされたTシャツを着用しており、大いに滑っているのです。

で、件のトム・フォードは誰のチョイスか? 聞くところによると弓子夫人だといいますから、持つべきは良妻ですよね。

 

自分らしさとは、自分のルーツを探ること

参考にすべきは、石川佳純選手のファッション。
さて、これらのアスリートの私服から考える、正しいオヤジファッションなのですが……まあ、トム・フォードのスーツを購入できる財力と、弓子夫人のような良妻を兼ね備えるというのが正解です。……といってしまっては身もフタもありません。大半のオヤジは、この一方すら満たせていませんから。
参考にすべきは、石川佳純選手のファッション。
結局、自分が普段からしているファッションが一番ということです。ファッションは自己表現の一つなのですから、普段から磨いている・磨かざるを得ない感覚がにじみ出やすいファッションが一番ということです。

例えば、私は近年、昔を懐かしんで80年代風のファッションに身を包んでいます。
なぜなら、あの多感な時期をすごした時代は私の根底にあるものだから。
例えばオヤジが突然ヒゲを蓄えだしたりするとか、パンツの裾が短くなるとか、どこかから借りてきた感が漂うのは最悪なのです。
それが他人にどう見えてようとかまわん!! この境地まで達すればホンモノでしょう。
それこそ、石川選手のオールジャパンのジャージであり、80年代のプロ野球界における、パンチパーマに喜平のネックレスなのです。

 

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みんなに嫌われるジジイを目指して、日々精進中!!
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