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梅雨のオヤジはニオイに気をつけろ!

  • 2017/07/07
  • ボディケア
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  • ファッションマジシャン◆ yutaka
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「私は梅雨が苦手です」

 

なんて主張をすると

 

「好きなヤツなんているのか?」

 

くらいの返答が当たり前の様に出てきます。それくらい梅雨はやはり好かれない季節ですね。もちろん、農家など自然を直で相手にする仕事だと、この梅雨も大事なのだとは理解しているのですけどね。

 

と言いつつも、この梅雨はどうしたってジメジメして不快感は増すのですから、気持ちまで嫌な方に便乗することはないですよね。

どうせなら楽しく梅雨を乗り切りたいものです。これは自分だけの話ではなく、周囲も自分によって不快感を増すことにならない様に気を付けてこそ、オシャレなオヤジを演出できるというものでしょう。

 

そこでこの時期にまず考えたいのが「ニオイ」です。視覚的にどんなに格好良くても、近づいた途端に異臭がしたら台無しなのは当然のことなのですから。

では、我々オヤジがニオイに気を付けるとき、どこをどうすれば良いのでしょう?

 

体臭に気を付ける!

体臭に気を付ける!

まずは、体臭。

加齢臭なんていう言葉もすっかり定着してしまったオヤジ世代の体臭ですが、これも生活習慣を見直す事でそれなりの対策が出来るものです。

 

・規則正しい生活をする

・ストレスを溜めない

・お菓子やケミカルなものを食べすぎない

・バランスの良い食事をする

・暴飲暴食をしない

・ちゃんと寝る

 

こういう、当たり前の事を心掛ければ良いということを、私の友人で健康の専門家から教えて貰いました。

 

あと、お風呂で身体を洗うときは耳の後ろを念入りに洗いましょう。ここは結構クサくなる部位ですからね。

 

実際、これらを網羅するのは働き盛り世代には難しい部分もあるかと思いますが、出来る事から気を付けておきましょう。奥さんやムスメさん、もしくは彼女から「クサイ」と言われないためにね。

 

汗にも注意する!

汗にも注意

普段汗をかく習慣のない人にとって、汗ばむ時期のはじめは、汗そのものがニオイの元になる危険性があると言われています。

 

どういうことか?といえば、「汗を久しぶりに出そうとすると、身体の機能が頑張り過ぎてしまって、本来なら出す必要のない養分まで汗と一緒に出してしまう」という現象が起きるらしいのです。

 

養分は、つまり雑菌のご馳走です。ワキなど汗がなかなか乾かない部位は、雑菌が繁殖してニオイの元になってしまう。ということなのです。

 

汗を出し慣れてくると、身体の機能は通常運転に戻るらしいので、夏の始めなどは、ダイエットも兼ねて定期的に運動する、なんて事を心掛けると良いと思います。

 

香水の使い方には気を付ける!

香水の遣い方に気を付ける
ニオイを香りで制しようとすると、とんでもないことになります。我々日本人の感覚ではそもそも香水などの香り付けは「ほのかに香る」のが良いのですから、別のニオイを誤魔化そうとするような目的だと、どうしても強くなってしまいますよね。さらに、それが本当に誤魔化せるかは分かりません。

実際には嫌なニオイと香水の香りが混ざって、余計に変なニオイになってしまう危険だってあるのですから。

 

香水を付けるなら、すれ違った時にほのかに香るくらいが良いので、香水は基本的には「無臭の身体に遣うもの」と、しっかりと認識しておきましょう。

 

もちろん、香水は付けなくても良いですよ。大事なのは、付けても付けていなくても、ベースとなる身体が「清潔で無臭」であることが大事なのですから。

 

服の生乾き臭に気を付ける!

服の生乾き臭に気を付ける

梅雨時期ともなると、洗濯物を外で干しにくくなってきます。部屋干しが多くなりますね。すると、服には生乾きのニオイが付き始めます。これは雑菌が繁殖した事によって発生しているのです。

これ、クールビズなどでシャツを着ている人はアイロンをすれば高温で菌を退治できますから、生乾き臭はそれほど気にしなくて良いかもしれません。

 

ただ、問題は下着。あと、アイロン不要の形状記憶シャツです。

これら、アイロンをあまり必要としないタイプの服は、生乾き臭が付きやすいのです。

 

この生乾き臭、結構分かるものです。少なくとも近くをすれ違えば、ほのかにクサイのが分かりますから。香水の良い匂いがほのかに香るのとは正反対です。これでは見た目がいくら良くても台無しですよね。

対策としては、高温で菌を退治するのが簡単です。50℃くらいのお湯に、30分程度浸けておけば、菌は退治できます(デリケートな素材はNGですよ)。もし、すでに手持ちのアイロンをしないタイプの服がクサイなら、この方法を試してみて下さい。

 

ファッションというのは服やアクセサリーだけの話ではありません。主に「見た目」という視覚情報全般を用いて自分の魅力を表現するツールです。

でもそれは、内面など総合的に人として魅力的でなければ、効果的には使えないのです。

 

ですから、ぜひニオイにも気を付けて欲しいと思います。ニオイを制すれば、あなたのファッションはもっと良くなるのですから。

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