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肥満(メタボ・痩せにくいカラダ)には生姜とLシトルリンでラクに脂肪を燃焼!

  • 2017/03/14
  • ボディケア
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  • YAZIUP運営
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「脱メタボ」のためには「有酸素運動」と「筋トレ」のどちらがいい?

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一般的に、メタボリックをはじめとする肥満の解消には、ジョギングや水泳などの「有酸素運動」が有効であるとされています。確かに、脂肪を落とすためには、消費カロリーが摂取カロリーを上回らなければいけません。しかし、このメタボリックや肥満の状態にある人のうち、有酸素運動を続けられる人は、どれくらいいるでしょうか。

実は、ダイエットや肥満解消にあたって、キツい(続かない)有酸素運動を続けるよりも、「痩せやすい体」を作ることの方が効率的なのです。では、痩せやすい体はどうやって作るのでしょうか。「痩せやすい体」とは、「基礎代謝が高いカラダ」とも言い換えることができるかと思います。基礎代謝とは、一日中何もしていなくても消費するカロリーのことで、成人男性の場合、生活に必要なカロリーと合わせて一日2,200キロカロリー前後を必要としています。この基礎代謝にかかわる消費カロリーが高い状態を作ればよい訳です。

その方法は「体の筋肉量を増やす」ことが最も効率的です。筋肉の量が多い人ほど、それを維持するためにカロリーを必要としますが、カロリーを車のガソリンに例えると、筋肉の多い体は「高燃費な体」ということになります。この高燃費状態を作るためには、スクワットなどの筋トレがおすすめです。

 

内臓を温めることで痩せやすい体質に

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もう一つ、「痩せやすいカラダ」を作る方法があります。それは、消化器官をはじめとした「内臓を温めること」です。胃腸が冷えると、その活動量が下がり、内臓としての働きが弱くなるだけでなく、エネルギーも消費しないため、基礎代謝が下がってしまいます。現代人はペットボトル飲料などで夏でも冬でも「冷たい飲み物」を飲むようになりましたが、これが内臓の温度を下げる原因となっているとも言われています。まずは、冷たい飲み物を控えて基礎代謝を上げましょう。

 

痩せにくい体を解消するための栄養素

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「筋トレで筋肉量を増やすこと」「内臓を温めること」の2つが、「痩せやすい体」を作るために重要だと分かりました。その効率を上げるために摂るとよい栄養素としてお勧めするのが、「生姜」と「Lシトルリン」です。

生姜は栄養素ではなく食品ですが、生姜のもつパワーは、最近でもますます注目されています。その主な効果は「殺菌作用」や「体温上昇」です。昔から生姜は「体を温める食材」として愛用されてきました。風邪を引いたときには「生姜湯」を飲む習慣がある人も多いのではないでしょうか。生姜はイギリスでも愛用され、ジンジャーティーなどが有名です。

 

筋トレ効果を上げるシトルリン

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Lシルトニンはアミノ酸のひとつで、一酸化窒素を生成して、血管を拡張して血流を増加させます。血流が良くなれば栄養素が筋肉に運ばれ、筋線維の回復を促し疲労回復を促進します。筋肉を増強するためには、筋肉トレをして筋線維を損傷させ、成長ホルモンの分泌を促して筋線維を回復させることが必要ですが、その「成長ホルモンの分泌」を促すのがLシルトリンなのです。

また、運動をすると、その副産物としてアンモニアや乳酸が生成されますが、Lシルトリンは、アンモニアの排出を促すなどの働きもあります。

お分かりいただけたでしょうか。キツいジョギングよりも、筋トレで基礎代謝を上げ、さらに効果を高めるために「生姜とLシトルリン」を摂る方法をお伝えしました。Lシトルリンは、サプリメントとして多くの商品が販売されていますので、筋トレを始める前に購入しておくことをお勧めします。

 

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