YAZIUP CLUB会員募集中

悩む必要なし!女性に見せてはいけないリアクション!

  • 2019/04/12
  • モテ
  • 89view
  • YAZIUP運営
タグ
  • テクニック
  • コミュニケーション
  • 心理
  • 恋愛
  • 恋愛テクニック
  • 行動

女性はしゃべりたい生き物

女性はしゃべりたい生き物
男女の会話では、女性がしゃべり役で男性が聞き役に徹するのがベースになるとされています。
それでも聞いていても関心も湧かない退屈になる話もあるでしょう。
そんな時、ついついやってしまうリアクションがあります。
それはそれで女性が話題を変えてくれるための警告になることもあります。
そんな男性のリアクションに気付いて、しっかりしたリアクションができる女性であればとても良い関係にあるのではないでしょうか。
でもそうはいかず、ぎくしゃくした関係のきっかけになることも多いことでしょう。
それを防ぐには、まずは男性がいかにもつまらない話をされているかのようなリアクションをしないことです。
例えばどのようなリアクションがそうなのかを並べてみますので、思い当たるものがあれば意識して止めるようにしてはいかがでしょうか。

 

女性のつまらない話にありがちな男性の対処

・席を外す
「ちょっと手を洗ってくる」とか言ってトイレに足を運んでしまいます。
これはよどんだ空気から逃れるのに自然に起こしやすい行動なのです。
こうしてちょっと間をおけば、相手も違った話を切り出すきっかけにもなりやすいと思えるのです。
言葉で相手を遮ることの下手な男性に特徴的でしょう。
ここでトイレから戻ってきて「それでどうなの?」とか余計なことを言うと、同じ話が続けられてしまう恐れも高くなります。

・相槌を繰り返す
内容などどうでも良くても「うんうん」、「そうだね」とか、とにかく相手を肯定しています。
そうしていれば問題ないからと、機械的に繰り返しているとだんだん様子で判断されて生返事だと見透かされてしまいます。
そこでいかにもよく聞いているかのように時々「へー」、「すごいね」、「大変だね」とか適当に変化させてみるのも手法です。
それでもやっぱり上っ面な対応ですので、生返事の限界を知っておくべきでしょう。

・話題を変える
人が話をしているのに、ちょっとした間が空いた隙を見計らって「あ、そーそー、それでね・・」と、マイペースで自分のしたい話に転じようとします。
上手な人になると、それとなく気付かれないような持って行き方になることもあります。
女性も気を使って話を合わせてくれて丸く収まってしまうようなこともありますが、そこは相手を考えて判断するべきです。

・黙り込んでしまう
比較的ドライな男性では、ただ苦笑いをするくらいで他には何のリアクションもしないという対応もありがちです。
要はつまらないと感じていることを最も簡単にはっきりわからせることができるからです。
自分に自信があればそれで理解してくれる女性もいることでしょうが、往々にして自信過剰の結果に終わることでしょう。

 

つまらない話などどこにも無いと思うことも大切

そもそもつまらないサインが出てしまうのは、つまらないと思うからです。
それは自分の価値観が狭いのも大きな原因になっているはずです。
そうでなければ、意識して言葉や仕草にリアクションとして出さずとも、どうしてもつまらない雰囲気を醸し出してしまうものです。
例えば自分には興味の薄いスポーツもあるでしょうが、それを頑張ってオリンピックに出ようとしている人だっているものです。
政策に関しては必ずのように反対派が存在するものです。
これらに全て関心を持てと言うのは難しいでしょうが、全否定をしているようではどうしても視野の狭い生き方を強いられるだけになります。
世の全てのことにはそれなりの存在価値があると広い目線で受け止めるようにしていれば、つまらない話自体の量も質も減ってくれるのです。
そうなれば、つまらない話に困ったりすることも少なくなってくれるのではないでしょうか。

この記事につけられたタグ

  • テクニック
  • コミュニケーション
  • 心理
  • 恋愛
  • 恋愛テクニック
  • 行動

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
YAZIUPは『オヤジである自分を受け入れ、最大限“楽しむ”ことができるオヤジはカッコいい!!』と考えています。「まだ現役でいたい!モテたい!カッコよくいたい!!」そんな40代~50代の男性の皆様にオヤジを“楽しむ”情報を毎日お届けするYAZIUP!!『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

週間アクセスランキング

    ページTOPへ
    ページTOPへ