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「失敗した…」包茎手術で新たなコンプレックスに悩まされることも

  • 2017/03/11
  • モテ
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  • YAZIUP運営
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包茎手術にもリスクがある

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手術を受けたら、包茎というコンプレックスから卒業できる――期待に胸を膨らませて手術を受けたものの、仕上がりに納得がいかず、後悔している人もいます。
ペニスの見た目が悪くなったり、勃起不全に陥ったりと、散々な目にあっている人もいるので、クリニック選びは焦らず慎重に!実績や評判を必ずチェックしてください。
適当にクリニックを選んでしまったら、これから紹介する「6つの失敗」を経験する恐れがあります。

 

1.ツートンカラー

ツートンカラーは代表的な失敗例です。
包茎ではないペニスは、グラデーションのように先端から根本にかけて少しずつ黒っぽくなっていますが、「環状切開」という手術を受けたペニスは切ったところを境に色がはっきり分かれてしまうため、包茎手術を受けたことが一目でわかります。
「亀頭直下埋没法」という手術ならツートンカラーを回避できますが、病院の泌尿器科は基本的に環状切開なので、見た目にこだわりたいなら美容外科系のクリニックを選びましょう。

 

2.左右非対称

縫合の線が斜めになると、内板の長さが左右非対称になります。
包皮の長さを計ってから手術を行うので、こういった失敗例は少ないものの、左右非対称性になった場合は再手術をしないと治せません。

 

3.皮余り

包茎手術を行う際、勃起時に突っ張った感覚にならないように包皮を少し長めに切除するので、通常時に皮が被ってしまうことがあります。
また、先細りタイプのペニスも、皮が余ったような感じになりやすいです。
先細りになる原因は、亀頭が何年も包皮に包まれていたせいで、亀頭が成長できなかったからだと考えられます。
亀頭がしっかり成長していれば5~7mmほどのカリがあるので、少し皮が余っていてもカリに引っかかって亀頭にまで落ちてきません。
亀頭にヒアルロン酸を注入して大きくすることで、改善を図ることができます。

 

4.ペリカン変形

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亀頭の下にある裏筋部分が、ペリカンの顎のように腫れてしまうことがあります。
余った包皮にリンパ液が溜まるのが原因で、環状切開による手術で起りやすい傾向があります。
マッサージによって腫れが引く場合もありますが、引かなかった場合は修正手術を受けないと治りません。

 

5.勃起時に突っ張る

包皮を切除しすぎると、勃起時に突っ張り感が生じます。
時間の経過と共に皮が伸びてきて、突っ張り感が消えることもあります。

 

6.感度低下、勃起不全

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性感帯でもある包皮小帯(裏筋)を手術によって切除されると、感度が低下したり、酷い場合は勃起不全に陥ります。
包茎手術を専門とするクリニックなら、このような失敗を起こすことは考えられませんし、医師の実績や技術によっては誤って切られることがあったとしてもごくまれなケースです。
包皮小帯が切られないか、カウンセリング時にしっかり確認しておくと安心です。

セカンドオピニオン、サードオピニオンも視野に入れて、信頼できるクリニックで手術を受けましょう。

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