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絶対に覚えておきたい「太りにくい食べ方」とは

  • 2018/12/27
  • ボディメイク
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  • 加藤薩樹
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食事

どうしても食べ続けたい人へ

見た目的にも健康的にも、とにかくどんな理由であれ体脂肪をカットしてスリムなボディになりたいと願う男性はとても多いことと思います。体脂肪が増えてしまう最大の要因は疑う余地もなく食生活にあるわけですが、飲み食いの量を減らすことはその必要性が高い人程苦痛に感じる作業となります。

そこで今回は、どうしても食べ続けたい人に対して少しでも体脂肪を減らすためのアドバイスを贈りたいと思います。食べ方を工夫することで同じ量でも太りにくくなりますし、効率的な運動を実施することでやはり体脂肪の増加を防いだり減らしたりする効果を狙うことができるのです。

 

どか食い禁止!小分けにして食べる

人間の体には栄養が配分される順番というものがあります。例えば心臓をはじめとした臓器には優先的に栄養素が運ばれていきますし、逆に肌や髪の毛、爪といった部分への栄養の運搬は後回しになります。これは生命活動に直結する部分を優先させることで命の維持のために極めて合理的なシステムと言えるでしょう。

この栄養素分配の優先度において、体脂肪は決して高くはありません。例えば筋トレをして筋肉がダメージを負っている状態であれば栄養素は脂肪よりも筋肉に優先的に運ばれていきます(これをインスリンヒエラルキーと呼びます)。

つまり、一時的に体内に栄養素が「余った状態」になると、体脂肪まで栄養が分配されて太ってしまうというわけです。

勘の良い方はお気づきでしょうが、栄養が余った状態を防ぐためには食べ物を個別に摂ると良いのです。そうすると栄養素の分配が最適化され体脂肪は増えにくくなります。

個人差はあるのですが一度に300kcal以内の量を3時間以上間隔をあけて摂取するとほとんど体脂肪は増えません。これは是非参考にしてみてください。

 

8:16ダイエット

小分けにして食事をとる暇はない!それに食べた気がしない!という人は「8:16」という食事方法をおすすめします。

これは一日のうち、食事を摂る時間を特定の8時間に限定し、それ以外の16時間は水・お茶・ブラックコーヒー以外は口にしない、というテクニックです。

この8時間のうち、2回程食事を摂るのが標準的です。少し多めの量を摂ってもトータルのカロリー量がオーバーする可能性は低く、残りの16時間のうちに体脂肪が分解される時間帯をほぼ確実に作ることができます。

筋トレを効果的に組み合わせる

食事方法に工夫加えたら、次は筋トレを実践してみましょう。筋トレは運動そのものがカロリーを消費し体脂肪を減らしてくれますし、同時に筋肉量が増えることで基礎代謝アップも狙えます。つまり一粒で二度美味しいわけです。

有酸素運動では筋肉はほとんど増えませんから効率はあまり良くありません。もちろん走るのが好きだという人はガンガン走ってもらってもいいのですが、そういう人の場合はそもそも体脂肪はあまり多くありませんよね。

走るのがキツくて大嫌いという人は短時間でもいいので筋トレをすべきです。筋トレを習慣化すると男性ホルモンも増え、さらに前向きで明るい性格になれるかもしれません。

 

ダイエットサプリは効果あるの?

結論から言ってしまうと、ダイエットサプリメントに対して過剰な期待を持つべきではありません。ダイエットサプリにもいろいろな種類があり、一定の効果が科学的に確認されているものもありますが、やはり「気休め程度」と捉えておくのが無難でしょう。

例えば、脂質の吸収を抑えるキトサンなどは確かに脂質由来の摂取カロリーを少しくらいはカットしてくれるはずです。また、体脂肪の分解・代謝を促進する効果があるとされるカルニチンも服用して全く意味がないとは言い切れません。

しかし、食べる量や食べるタイミングが間違っていればこれらダイエットサプリの効果を感じることは難しいと言えます。ダイエットサプリはあくまでも補助。やはり食べる量とタイミング、筋トレによる運動効果が最も重要となるのです。

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加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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