「月の輪おやじ」だなんて言われて、おお恥ずかしい

  • 2016/09/18
  • ファッション
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ご存じですか、「月の輪おやじ」というやつ

月の輪ぐまがどんなものか、知らない人はいないでしょう。体長120〜180cm、体重40〜120kgの熊。胸の部分には三日月形やV字状の白い斑文があり、これが月を連想させることからこの名があるわけですね。
ところで、そんな月の輪ぐまに対して、「月の輪おやじ」と称される男たちがいるのはご存じでしょうか。知らない? そうでしょうねえ。最近はあまり言われなくなりましたから。
でも、言葉は消えても、実態はそのまま残っています。

 

ワイシャツから透けて見えるU首が月の輪

それでは、「月の輪おやじ」とは何ぞやということになりますが、ずばり、ワイシャツの胸元から下着のシャツの首回りが透けて見える状態、いや、それで平気でいるおやじたちを言います。この場合、下着のシャツの多くはいわゆるU首(V首)型。そう、これぞまさしく「月の輪」じゃありませんか。
おっと、いま仕事中にこれを読んでいるあなた、鏡で自分の格好を確かめてみてくださいな。

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「月の輪おやじ」は、日本特産?

一説によると、「月の輪おやじ」は日本だけの現象だそうです。そもそも、洋服発祥の地であるヨーロッパの男たちは、アンダーウェアのシャツなんてものは着ません。歴史というと大げさですが、ワイシャツはもともと下着のシャツから進化したもので、ワイシャツ=下着というのがかの地での常識。下着の下にもうひとつ下着を重ね着するなんて野暮の骨頂。ワイシャツは素肌に直接着るものなのですね。

また、アメリカの男たちはそもそもがTシャツ大好きですから、下着として身につけることも多く見られます。ただし、この場合、首回りの形状はいわゆるクルーネック。丸首です。

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日本では下着シャツは必須。しっかり気を配って

といったわけでもうおわかりでしょう、「月の輪おやじ」対策は簡単。U首はやめて、丸首にすればいいのです。これなら、下着の襟はネクタイの結び目の下の位置。透けて見えることはありません。さらにいえば、薄くぺらぺらした生地のワイシャツはやめて、オックスフォード地などのしっかりした生地のワイシャツにすれば万全です。

ヨーロッパと違い、夏蒸し暑く冬は凍えるほど寒い日本では、アンダーウェアのシャツは必須。粋がって素肌に身につける前に、下着にきちんと気を配るようにしましょう。

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