夏バテ防止にカムカムで防げ!スーパーフード活用法!

体が重い…気持ちが沈む…夏バテって辛いですよね!

なんとなく体がダルイ。そう感じつつも放っておくとどんどん体が動かなくなってしまう…。夏バテは進行すると生活に支障をきたすレベルにまで悪化してしまう恐ろしい病なのです。

夏バテにはいろいろな原因があり、多くの場合それらが複数絡み合って症状として現れています。睡眠不足や栄養失調、精神的ストレス、熱中症等などですね。

人間の体は何か一つのバランスが崩れてしまうとそれを補うために他の面にも負荷が掛かってしまいます。いきなり倒れてはしまわない代わりに、まずは「ダルさ」という形で警告を発し始めるのです。

今回はそんな夏バテをダイレクトに吹っ飛ばすスーパーフード中のスーパーフードをご紹介します!是非普段の生活に取り入れてバテ知らずな夏を送って頂きたいと思います!

 

夏バテを蹴散らすスーパーフード「カムカム」って?

まだあまり知名度は高くありませんが、おそらく今後爆発的な人気となるであろう「カムカム」。その正体は南米のアマゾン川周辺に自生している小さくて丸いフルーツです。

このカムカムの身にはなんとレモンの60倍というとんでもない量のビタミンCが含まれています。その量はなんと100gあたり3000mg。アセロラも顔負けの量なんですね。

しかもビタミンC同様、抗酸化作用の強いポリフェノールもたくさん含まれているため体の免疫機能を強化したり有害物質である活性酸素の除去に大変役立ってくれるわけです。
カムカムの外見は小さくてほんのり赤い、さくらんぼにも似た雰囲気があります。しかしその中身に含まれている実力は恐ろしくパワフルなんですね。

 

カムカムの摂取方法は?

カムカムの実は正直言ってそのまま食べてもあまり美味しいとは言えません。酸味が強いですしポリフェノール特有の渋味も感じられます。そのため、ジュースや粉末にして利用されるのが一般的です。

今後カムカムが一般的になるにつれて加工食品のレパートリーも増えると考えられますが、現時点ではドリンクとして頂くのが一番手軽だと言えます。

ちなみに日本にカムカムを広めようとしている第一人者は田中さんという日本人です。現地の人と一緒になってこのカムカムの素晴らしさを世界に伝えるため頑張っているんですね。

 

他のスーパーフードと組み合わせて効果アップ!

カムカムに含まれるビタミンCとポリフェノールは確かに素晴らしいのですが、単独で摂取するよりも他のスーパーフードと組み合わせる事でより大きな夏バテ防止効果を得ることが可能です。

例えばベリーの一種、マキベリーにはアントシアニンが豊富ですし、藻の一種であるスピルリナにはタンパク質やミネラル類がとても多く含まれています。これらとカムカムを組み合わせれば胃腸に負担をかけることなく極めて豊富な栄養素を体内に取り込むことができるのです。他にも、カカオやヘンプシードもカムカムとは相性が良さそうです。

夏バテ防止には「食べる事」と「ワクワクする事」が一番。つまり栄養とメンタルって事ですね。カムカムの実でしっかり栄養補給したら夏ならではの遊びに出かけましょう。熱い日差しの下で日光浴をするだけでも気持ちが晴れますよ!

この記事の作者

加藤薩樹