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これだからアートは新たな投資先としてふさわしい

  • 2019/06/09
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アートには疎いと思い込んだままではもったいない

アートには疎いと思い込んだままではもったいない
アートを投資の対象にしようとするのなら、まずはアートが投資になるのはなぜなのかを把握しておく必要があります。
それは将来、値上がりが期待できるから投資するのでしょうが、その値上がりの仕組みがわかっていなければ正しい投資にならないからです。
アートは株とも不動産とも性質は異なります。
それぞれにその性質を理解しておかなければ、成果も得づらくなるのです。
日本では現物投資先としては不動産がメインのようですが、海外ではアートの方がメインではないかと思われるほどなのです。
それは世界のアート市場が、ゲーム市場と並ぶ規模になっていることからも想像できます。
自分は昔から絵心があった覚えも無い人には、アートに関わろうともしないのがこれまでの常識でしたが、そのような先入観だけで遠ざけてしまうのは損な話でもあるようです。
あるいは自宅にやたらとアートなどを飾っている人は、敬遠されがちな日本人の趣味もあったのかもしれません。
投資ですから、何も自分の下手な作品を高く売り出そうとするのでもありません。
一般人なりにアートを投資先として評価できるようになれれば、随分と投資先もバラエティに富んでくれるはずです。
分散投資は投資の基本ともされているのですから、レパートリーの一つに加えてみるのもおすすめなのです。

 

アートならではの投資理由

・全く同じものが無い
アート作品は、版画でもなければ本物はただ一つしかありません。
同じ作者の作品にしても全て手作りですので、年に数えられるくらいでしかないのです。
数が少なければ供給が少ないと言うことになりますので、需要が高まれば価格が急上昇しやすいことになります。
株や不動産でも同じものはありませんが、ほぼ同じようなものならたくさんあるのに対し、専門家的にはアート作品はそれぞれが全く異なる主張をしているものとされているのです。
中でもオリジナリティの高いアート作品は、高値が付けられやすくもなる訳です。

・供給量が増えることはない
一度、完成した作品に人気が上昇し需要が高まったところで、それではと同じ作品を追加で生産することもできません。
しかも絵画などであれば、良好な保存状態を維持するのも限界があります。
高価な絵画には現在の高い保存技術を駆使してはいるでしょうが、それでも次第に経年劣化していきます。
だからと言って価値が下がりやすいのではなく、傷みが目立ち始めるほどに価値も上がってしまう傾向さえもあるのです。
稀な作品となれば、美術館などに手に入れられて市場には二度と出してくれなくなるかもしれませんので、その前に購入したくなる心理も働くのです。

 

投資でありながらのスピリチュアル効果

たとえ投資が最大の目的として購入したアート作品だとしても、ちょっとしたスペースさえあれば、日々自分だけのものとして鑑賞できることになります。
芸術のもたらすスピリチュアル効果は、忙しさに寄り切られそうな現代人に欠かせないものとして注目されています。
アート作品は、不動産物件のように高額で維持するのも大変なものでもありません。
これだけ一石二鳥の投資先は他には見当たらないのです。
もしも純粋に値上がりだけを追求してアート作品を探していても、結果的にギャラリーや美術館を巡り歩く機会も増えてしまうものです。
書籍やネットなどを通じて各作品の評価の根拠などについても見識が深められざるを得ません。
そこに自分なりのセンスを加えてみると、自分の中では自分も多くのアート評論家の一人に加えられることにもなります。
それは必ずや自分の存在を高めてくれることでしょう。
もちろん投資としては成功しないこともあるでしょうが、それでも得られるメリットの大きさを考えると関心を持たざるを得ません。

 

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