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美術品投資のメリットは利益だけじゃない!実はこんな効果も期待大

  • 2019/05/29
  • ビジネス
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  • 松村 昴
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美術品投資で得られるもの!

美術品投資で得られるもの!
実物資産を活用した投資の中で、今注目されているのが美術品投資です。購入した美術品の需要次第では、何十倍や何百倍の価格になることもあります。価値が高騰してから売却すれば、投資として成功で利益を得ることができます。しかし実は、美術品投資のメリットはキャピタルゲイン(売買差益)を得るだけではありません。

他にも様々なメリットがあるため、美術品投資は高い注目を集めているのです。美術品投資を検討するなら、投資として以外のメリットについても知っておくべきです。そこで今回は、美術品投資を行う様々なメリットについて紹介していきます。

 

美術品投資で期待できるメリット・効果

<キャピタルゲインを得ることができる>
美術品投資の目的であり最大のメリットは、キャピタルゲインを得ることです。冒頭で紹介したように、美術品は需要次第で何十倍~何百倍もの価値になることがあります。10万円で購入した絵画が、数年後には数百万円になったということも十分にあり得るのです。

ただし当たり前ですが、どんな美術品であっても価値が上昇するというわけではありません。需要がない美術品の価値は上昇することなく、売却益を出すのは難しいでしょう。それだけに、美術品投資は将来的に価値が上昇する作品を目利きする力が必要にあります。

需要が高く、今後も価値が上がると予測できる作品を収集するのがおすすめです。簡単に見つけることはできませんが、目的を達成するためにはリサーチして将来的に価値が高騰すると思われる作品を見つけ出しましょう。

<節税効果>
美術品投資が注目されている理由の1つが、節税効果が期待できることも挙げられます。とくに法人や個人事業主の方などは、節税効果を得るために美術品投資を行うというケースが多々あります。

平成27年1月1日に施行された減価償却資産制度の見直しにより、美術品についての減価償却の金額も変更されました。これまで20万円未満で取得した美術品のみだったのに対し、減価償却の金額が100万円未満と大幅に引き上げられたのです。これにより、節税用に美術品を入手する方が増えたのです。

投資として成功しなくとも、節税効果を得るだけで十分プラスとも考えることができます。ちなみに、100万円以上で購入した美術品は原則、非減価償却資産という扱いになるので注意してください。

<展示による効果>
美術品投資によって作品を収集することで、展示による効果も期待することができます。法人であれば、接客室に展示することで顧客や取引先の方に対するイメージアップにつながります。個人であっても、自宅に展示することでステータスを高めることにつながるでしょう。また、美術品を鑑賞することで、ゆっくりと時間を過ごせて癒されるという方もいます。自宅の一室に飾っておくことで、いつでも鑑賞できてリラックスすることができるのです。

美術品投資でセンスの良い作品を入手することができれば、展示による効果も実感することができます。キャピタルゲインを得るための美術品入手であっても、展示する場所などのことを考えておけばより有効的に美術品を扱うことができます。

 

投資で成功させることがベストだがそれだけじゃない!

美術品投資が注目されている理由は、投資として魅力があるからだけではありません。むしろ、それ以外のメリットがたくさんあるからこそ、高い注目を集めているのです。美術品投資の最大の目的であるキャピタルゲインを得ること以外にも、節税効果や展示による効果を期待することができます。

法人や個人事業主の方にとって、節税対策ができるのは大きなメリットでしょう。また、投資対象の美術品であっても展示することができるため、接客室や自宅に飾っておけば展示効果が期待できます。もちろん、投資を成功させてキャピタルゲインを得ることがベストです。ただ、それ以外にもメリットがあるため、他のメリットなどのことも考えて美術品投資をスタートさせてみてはいかがでしょうか。

この記事の作者

松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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