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日本の現代アートは投資の対象!?その狙い目の理由とは

  • 2019/05/04
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絵画や骨董品だけじゃない!

絵画や骨董品だけじゃない!
美術品の投資と言えば、古い時代の絵画や骨董品をイメージする方が多いです。実際に古い時代の絵画や骨董品は、美術品投資の中ではメジャーな存在と言えます。しかし、現代アートも負けず劣らず、投資としての価値があります。

さらに、日本の現代アートも投資の対象として期待することができるのです。日本の現代アートは狙い目となっています。そこで今回は、日本の現代アートが狙い目の理由について紹介していきます。

 

日本の現代アートが狙い目の理由は?

<世界的にはマイナー>
日本の現代アートが狙い目なのは、世界的にはまだマイナーな存在だからです。世界レベルで言えば、日本の現代アートは流通し始めたばかりとなっています。それだけに、将来性があり、可能性大きい分野です。

実際に世界的に注目され始めており、『ジャパニーズ・オブ・ジャパニーズ・アート(Waririors of Art-A Guide To Contemporary Japanese Artists)』が全編英語で出版されています。そこでは、40人の日本人アーティストが紹介されているのです。

現代アート界では、まだ世界的にはマイナーかもしれません。しかし、化ける可能性は大きく、投資としても魅力があるのです。

<ライバルが少ない>
投資と言う観点からすれば、ライバルが少ないのも狙い目の理由となっています。現代アートは、評価が定まっていないことが多いです。そのため、保守的な投資家・コレクターとしては手を出しにくい分野となっています。そのおかげで、ライバルが少ないです。

せっかく将来性のあるアーティスト・作品があっても、ほとんど知られていないというケースがよくあります。ライバルが少ないことで、自分が将来性のあるアート・作品を発掘できるチャンスがあるのです。それだけに、日本の現代アートは投資として魅力的なのです。

<産地直送で投資しやすい>
投資しやすい環境にあるのも、狙い目の理由に挙げられます。日本の現代アートは、当然ながら産地直送となっています。海外作品を手に入れた場合、購入しても海外から運ぶ必要があるのです。この費用が意外と高く、その点日本の現代アートの方が投資しやすいと言えます。

また、比較手に格安というのも投資しやすい理由です。日本の現代アートは、とてもクオリティが高いのに価格は安いケースが多々あります。とくに無名のアーティスト作品になると、とても格安です。その結果、そのアーティストが有名になっていけば、何倍・何十倍どころか、何百倍になることもあります。

 

日本の現代アートの成功例!価値が何十倍にも

日本の現代アートで有名なアーティストの1人が奈良美智氏です。ニューヨーク近代美術館やロサンゼルス現代美術館に作品が所属されるほどのアーティストで、ドローイング作品やアクリル絵画などが有名です。

そんな奈良美智氏の作品ですが、まだ知名度の低い頃はドローイング作品でも5,000円ほどだったとのことです。しかし、今の奈良美智氏のドローイング作品の価格は、現代アート販売のタグボートを参考にすると50万円を超えるような作品があります。それだけ、奈良美智氏の作品の価格は上昇しているのです。

将来性のあるアーティスト・作品を見つけ出せば、大きく化ける可能性があることがわかります。今は無名でも、評価されるようなアーティスト・作品を発掘することが重要なのです。

 

 

投資として日本の現代アートに注目

日本の現代アートは、将来性があって投資としても狙い目となっています。まだ世界的にはマイナーな部類に入るだけに、今後どんどん新しいアーティストが発掘されていく可能性が高いです。

しかも、保守的な投資家・コレクターは、価値が定まっていないので敬遠するため、ライバルも少ないです。日本にあるギャラリーを周って、将来性のあるアーティスト・作品を発掘して投資してみてください。

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松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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