YAZIUP CLUB会員募集中

愛車を長持ちさせたい!それなら運転とメンテナンスが大事

  • 2019/02/10
  • 未分類
  • 1view
  • 松村 昴
タグ
  • 暮らし
  • 生活習慣
  • 自動車
  • 運転

愛車を長く使い続けたい!

愛車を長く使い続けたい!
車は乗っていればいるほど、愛着が湧くものです。そのため、「愛車をできるだけ長持ちさせたい!」という気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

車を長持ちさせたいなら、ポイントになるのが運転とメンテナンスです。運転の仕方を工夫し、定期的なメンテナンスをすることで車を長持ちさせることができます。

そこで今回は、車を長持ちさせるための運転方法や行うべき定期的なメンテナンスについて紹介していきます。

 

車を長持ちさせるための運転方法

<急発進・急ブレーキをしない>
車を長持ちさせるための運転方法の基本は、急発進・急ブレーキをしないことです。どちらも、車にとってダメージを与えることになり、マイナスとなっています。

急発進をするということは、エンジンを一気に高回転の状態にすることになります。一気に高回転の状態にすれば、エンジンには大きな負担がかかることになるのです。そのため、エンジンを悪くする原因となりやすいため、急発進は控えるべきです。

また、急ブレーキはタイヤやブレーキパッドの消耗につながります。減速や停車する際には、ブレーキをソフトに一定量ずつ踏むことを心がけましょう。急発進や急ブレーキをしないことは、車を長持ちさせるだけでなく、事故防止にもつながります。ですから、普段から急発進や急ブレーキはしないようにするべきです。

<暖機運転を行う>
暖機運転を行うことで、エンジンの負担を軽減し、車を長持ちさせることができます。暖機運転とは、始動時にエンジンの回転数を押さえてエンジンを暖めることです。今のエンジンは、暖機運転をしなくても、問題なく走行することができます。

しかし、やはり暖機運転をしてからでないと、エンジンへの負担が大きくなってしまいます。そのため、車を長持ちさせるためには、暖機運転を行うのがおすすめです。とくに、気温が低い冬などは、暖機運転を行う方がいいでしょう。

 

車を長持ちさせるためのメンテナンス

<オイル交換を行う>
車を長持ちさせるためのメンテナンスなら、こまめなエンジンオイル交換が挙げられます。エンジンオイルは、エンジンにとっての潤滑油です。エンジン内部の金属同士の摩耗を防いだり、エンジンの熱を冷却させたりする役割を持っています。

そのため、エンジンオイルによって、エンジンの負担を軽減することができ、車を長持ちさせることにつながるのです。交換時期になったら、しっかりとエンジンオイル交換をして、エンジンを守ってあげましょう。

<洗車をマメに行う>
意外かもしれませんが、洗車も車を長持ちさせるためのメンテナンスです。実は、汚れには様々な物質が含まれており、塗装にダメージを与えてしまうことがあります。そのため、できるだけマメに洗車を行ない、汚れを取り除いておくことが重要なのです。

また、洗車をすることで、車の状態を確認することもできます。キズやオイル汚れ、タイヤの状態などをチェックすることができ、異常がないか確認できるはずです。異常があった場合、速やかに対処することにより、事故を防ぐことができ、重大な故障を防ぐことができます。ですから、こまめに洗車を行なうことも、車を長持ちさせるためのメンテナンス方法となります。

 

運転方法とメンテナンスで愛車を長持ちさせよう!

今回は、車を長持ちさせるための運転方法とメンテナンスを紹介してきました。運転方法は、「急発進や急ブレーキをしない」「暖機運転を行う」ことが重要です。メンテナンスでは、「オイル交換」「洗車」を行なうことが挙げられます。

愛車はできるだけ良い状態で長く乗っていたいものです。そのためには、運転方法を工夫して、定期的にメンテナンスをすることです。そうすれば、平均以上に車を長持ちさせることができ、長期間愛車を乗っていられることでしょう。ぜひ、愛車を大事に扱ってみてください。

この記事につけられたタグ

  • 暮らし
  • 生活習慣
  • 自動車
  • 運転

関連する記事

この記事の作者

松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
up 松村 昴
松村 昴

週間アクセスランキング

    ページTOPへ
    ページTOPへ