スタミナ食ナンバーワン!滋養強壮に「うなぎ」を食べよう

  • 2016/03/09
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うなぎは夏だけの食べ物ではない

「うなぎ」と言えば、「土用の丑の日」に食べるイメージがあります。夏バテの体にスタミナをつけるため、年に1度だけ食べる人も多いのではないでしょうか。けれども、うなぎには性力を増強する栄養素が豊富に含まれています。夏に限らずここぞという時には、ぜひ食べておきたいものなのです。

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うなぎはセックスに役立つ食べ物

性力を増強する栄養素の代表と言えるのが「亜鉛」です。たんぱく質の合成や分解を行い、陰茎の活性化や男性ホルモン、精液の製造を促します。その効力は「セックスミネラル」と呼ばれるほどです。さらに精液に含まれる精子を作るには「ビタミンA」が欠かせません。

また、勃起力には血流が大きく影響します。「アルギニン」は血管を拡張し、「EPA」は血液をサラサラにしてくれる働きがあります。「ビタミンE」は血流を良くするだけでなく、亜鉛と同様、たんぱく質の合成や分解を助けるのです。

うなぎは、これらの栄養素すべてを豊富に含む食べ物です。うなぎさえ食べておけば、簡単に性力をつけられます。同じくらいの栄養素を含む料理に「レバニラ炒め」がありますが、ニラの臭いが気になったり、レバーが苦手な男性も多いでしょう。

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うなぎの手軽でお得な食べ方

とは言え、毎日うなぎを食べるには金銭面とカロリーが負担になります。確かに「うな重」は値が張り、カロリーも1食あたり1,000Kcalをオーバーすることもあります。胃が弱っている時は、うなぎの強い脂を消化できなくて胃もたれするかもしれません。

うなぎの食べ方は重や丼だけでなく、「うまき」のように卵で包んだり、「うざく」のようにキュウリと一緒に酢の物にすれば、あっさり食べることができます。「ひつまぶし」にして薬味と一緒に食べたり、お茶漬けにしても美味しいでしょう。栄養素は継続して摂取してこそ効果を発揮するので、これなら簡単に続けられます。

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うなぎの旬はいつなの?

ちなみに夏によく食べられるうなぎですが、本当の旬は秋から冬にかけてです。この時期に冬の寒さを乗り越えるための脂が乗って、身が柔らかく美味しくなるのです。もっともこれは天然物の話で、一般的に出回っている養殖物は飼育環境がコントロールされているため、年中安定した美味しさを保っています。

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