女性の梅毒感染が拡大!?男性だからこそ気をつけたい性病のこと

  • 2015/12/09
  • セクシャル
  • 171view
  • YAZIUP運営
タグ

彼女を性病から守りたい

大好きな女性と交際していれば、性交渉はつきものです。大切な人だからこそ性病を移して辛い思いはさせたくないもの。でも多くの男性は、過去に複数の女性と性交渉を持ったり、時には風俗を利用したことがあるかもしれません。どうすれば性病から彼女を守れるのでしょうか。

性病にはクラミジアや梅毒、淋病など、さまざまな種類があります。彼女の体にダメージを与えるだけでなく、生まれてくる子供にも感染する場合があります。男性が無症状のままウイルスの保有者になって、知らずに感染させる可能性もあるのです。

333203570

 

 

性病は泌尿器科で検査を受けよう

これまで性交渉の機会が多かったのであれば、医療機関で性病の検査を受けましょう。男性の場合は泌尿器科を受診します。行われるのは採血や採尿、喉の粘膜の採取などです。早ければ当日、遅くても1週間ほどで結果が出ます。

もし、性病が発覚した場合は彼女に話して、彼女にも検査を受けてもらいましょう。治療を受けている間は性交渉を行ってはいけません。辛いかもしれませんが、二次感染を防ぐためにも我慢が必要です。

HIVの場合はコンドームを必ず着用する、難治性肝炎の場合はパートナーのワクチン接種など、何らかの手段で性交渉を継続することは可能です。そのためにも彼女と一緒に性病と向き合うことが大切です。

284834789

 

 

普段からの予防が大事

もし検査結果に問題が無かったとしても、感染の可能性が消えたわけではありません。引き続き予防しましょう。まず、「彼女以外との性交渉を持たない」こと。特にお酒が入っている時は理性的な判断ができないので要注意です。

コンドームも妊娠・出産を希望しない限りは必ず付けましょう。よく膣以外なら付けなくても大丈夫と思われがちですが、口内にウイルスが付着して発症したり誰かに移す可能性があります。

他にも、性交渉の前後にはシャワーなどで体を清め、屋外など不衛生な環境では行わない、器具を使うなど彼女の体を傷つけたりしない、生理中はしないなど男性側が配慮すべきことはたくさんあります。

272960120

 

 

快楽に負けないこと

また、自ら体調を崩している時は免疫力が下がっているので、性交渉がリスクの引き金になる場合もあります。快楽に負けないように気をつけましょう。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ