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不幸な妊娠をしないための方法

  • 2017/07/15
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何歳になっても必要な避妊

何歳になっても必要な避妊
妊娠を望んでいない女性が妊娠をしたとき、産む・産まないに関わらず、精神的な負担がかなり大きくなり、鬱病になることもあります。このことをきっかけとして離婚したり、別れたりする夫婦やカップルも多いので、避妊をしっかりしましょう。また、40代を過ぎている女性に対して、避妊は必要がないと思っている人もいるかと思いますが、実際中絶している人の年齢をみると40代がとても多いのです。

 

完全でないコンドーム

完全でないコンドーム
ヤジアップ世代の男性ともなると、過去にコンドームにまつわるトラブルの1回や2回は経験したことがあるかと思います。とくにコンドームを女性に付けてもらう場合には、女性の爪が原因で破けてしまうこともあったり、女性が慣れていないことでうまく装着できていないこともあったりします。

また、自分のサイズに合ったコンドームを用意する必要もあります。ラブホテルに備え付けのコンドームは、Mサイズなので、サイズの大きい男性にとってはキツく感じられ、結局ナマでしてしまったということもあるかと思います。また逆にサイズの小さい男性はSサイズのコンドームが必要となりますが、それでも大きい場合には、もはや避妊具としての機能を持たないので、女性側に避妊をしてもらいましょう。

そして、コンドームを装着していても、射精後はすぐに挿入を止め、コンドームを処理しシャワーを浴びることをお勧めします。フェラで綺麗にしてもらった後にシャワーも浴びず再度挿入するようなことは避妊していないのと同じです。

 

女性向けの避妊具

女性向けの避妊具
妊娠したくない女性はピルを飲めばいいと考えている男性もいますが、ピルに即効性はなく、少なくとも2週間前から飲み始めていなければ避妊効果はありません。また、初めてピルを処方してもらうときには血液検査をする必要があり病院によってはがん検診も行うのでピルの料金(1か月おおよそ2000円)に加えて1万円ほどかかることもあります。ネットではピルは安全だと書かれていることもありますが、副作用により仕事ができなくなる人もいれば、がんになる可能性が高くなることもあります。

ひと昔前まで殺精子剤(フィルム)が販売されていましたが、今は国内で入手することはできません。個人輸入は可能ですが、体内に有害な成分が残ることもあり、胎児に影響を及ぼしたり、発がん性があることなどが知られています。

そして、コンドームには女性用もあります。男性のサイズに合ったコンドームがないような場合には女性用のコンドームを使用するという方法もありますが、使用感が悪いためそもそもコンドームをしたくない男性には向きません。せっかく女性が用意してきても、使えずにナマですることになるケースが発生するかと思います。

 

思い切ってパイプカットをする

思い切ってパイプカットをする
男性が中高年の場合、パートナーが妊娠をしても流産率が高まったり、子供が障害も持って生まれてくる確率が高まったりします。今度、子供を望まない場合にはパイプカットをするのもひとつの方法です。

パイプカットをしても、性行為で妊娠をしないということ以外には性に関する変化はほとんどありません。もし、今後、どうしても子供を授かりたくなった場合には精管を繋げる手術を受けることもできますが、その結果、確実に子供を授かれるわけではありません。

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