やりすぎは危険!?自慰行為のデメリット

  • 2016/05/17
  • セクシャル
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集中力や記憶力の低下

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自慰行為は体力を消耗してしまうため、集中力や記憶力が低下してしまうということが研究で明らかになっています。

それは自慰行為をすることで集中力を向上させる作用があるテストステロンというホルモンがジヒドロテストステロンという物質に変化してしまうためです。

テストステロンは筋肉を丈夫にする作用や競争心を強くする作用もあるため、自慰行為を頻繁におこなうことはうつ病のリスクも高めてしまいます。

また、自慰行為を頻繁におこなっていると脳に性的快感を得る習慣がついてしまうため、脳は頻繁に性的衝動に駆られ、脳の活動力も低下してしまいます。

 

 

顔色が悪くなる

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自慰行為は400メートルを全力疾走するのと同じくらい体力を消耗するといわれています。

精子は通常2カ月半という長い時間をかけて作られ、それから約2週間かけて運動能力や受精能力を蓄えます。

そんな長い時間をかけて作られた精子を自慰行為で毎日大量に失ってしまうと、体は疲れ果てて次第に精子の量は減少してしまいます。

そうなれば顔もやつれて生気が抜けたような表情になってしまいます。

女性は男性の顔や体つきから妊娠させる能力があるかどうかを本能的に感じ取る力を備えているといわれています。

自慰行為を頻繁していると女性に見抜かれてしまうかもしれませんね。

 

 

禿げる

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男性は性行為をおこなうと男性ホルモンが大量に分泌されるため、皮脂の分泌が盛んになります。

頭皮に皮脂が溜まってしまうと毛髪の発育が阻害されてしまうため、抜け毛の要因になってしまいます。

精子にはたんぱく質や亜鉛等の栄養が豊富に含まれているため、自慰行為で精子を大量に失ったままたんぱく質や亜鉛の摂取が不充分になると禿げる要因になります。

また、ジヒドロテストステロンには脱毛作用があるため、自慰行為のし過ぎでジヒドロテストステロンが増えることも禿げる要因になります。

 

 

肌が汚くなる

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前述しましたが、自慰行為をおこなうと皮脂の分泌が盛んになります。

ニキビ菌は皮脂を好んで増えるため、肌トラブルの原因になってしまいます。

夜の洗顔の後、自慰行為をして寝るのはニキビを増やそうとしているようなものですね。

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