肉体関係を望むなら、女性には「貸し」ではなく「借り」を作ること

  • 2016/04/09
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貸しを作ることがセオリーと言われているが・・

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恋愛のマニュアル本などでは、女性をデートに誘ったり、告白でOKの返事をもらったりと、女性へのアプローチを成功させるには、さまざまな「貸し」を作ることが効果的であるという話をよく見かけます。

これは「女性は罪悪感に弱い」ため、「色々としてくれたのに、断ったら悪いな」「食事くらいなら応じた方がいいかな」という様に、女性は色々としてもらった罪悪感から断りにくくなるという理屈です。しかし、これにも限界があります。「プレゼントを貰ったから」という理由でセックスに応じる女性は、そう多くはいません。

借りを作ることで特別な男性へと変わるメカニズム

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もし、女性と深い関係になりたいのであれば、「貸し」ではなく、小さな「借り」を作ることが重要です。よくラブコメ漫画などで「教科書忘れちゃってさ、ちょっと貸してくれない?」「宿題忘れちゃたから、見せてよ」と、隣の席の女の子にいつも借りを作って、女の子も「またなの?いいかげんにしてよね」と怒りつつも、次第に意識してしまうという、よくありがちなストーリーですが、これは、あながち嘘でもありません。

女性は自分のした行動に正当性を求めるので、頼まれたとはいえ、「相手に何かをしてあげた」自分の行動に正当性をもたせようとします。それが、「助けてあげなきゃいけない男性」という様に、段階を経て親密な関係へと発展するのです。例えば、職場の女性に「肩を揉んでほしい」と頼むとします。もし「いいよ」と、肩を揉んでもらえたとしたら、その女性は次第に「肩を揉んであげるほどの相手」という認識をするので、その時点で他の男性よりも少し特別な存在へと変化している可能性が高いのです。

要求を受け入れるのが当たり前の状態へ

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「物を借りる」「肩を揉んでもらう」「コーヒーを奢ってもらう」など、何でもよいので、抵抗なく受け入れてくれそうな要求をして、徐々にハードルを上げていきましょう。

女性に限らず、一度崩した行動のハードルは、どんどん下がっていき、初期の段階では考えられなかった様な要求も受け入れているということは、営業マンの「フットインザドア」というテクニックの事例からも証明されています。そして、要求のハードルが下がった段階で「家に泊めて」「付き合おう」というアプローチをかけることにより、要求を受け入れられる可能性が一気に高まるという訳です。

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